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2006年9月14日

各位

JBCCホールディングス株式会社

日本ビジネスコンピューター株式会社

JBCCがオートノミックコンピューティング技術を活用したアプリケーションを発表
~ ログ解析による問題判別環境、サービスレベル監視基盤を構築 ~

JBCCホールディングス株式会社の事業会社でJBグループ※1の中核である、日本ビジネスコンピューター株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:山田隆司、以下、JBCC※2社)は、JBCCソフトウェア「情報共有日報」に、オートノミックコンピューティング技術を組み込み、ログ解析による問題判別環境、サービスレベル監視基盤の構築を支援します。

JBCCは昨年6月より、デモ・検証・センター「、SLCC(Solution Competency Center,東京都大田区)」に、IBMの仮想システムソリューション「IBM Virtualization Engine」とオートノミック・コンピューティング・ツールキット「AC Toolkit」による検証環境を導入し、IBM iSeries及びIBM BladeCenterをベースにした仮想システム環境の構築支援やオートノミックによる最適化ソリューションの提案を積極的に行っています。

  JBCCでは従来より各種ソフトウェアソリューションは、自社内で自ら使用し、検証・改善を加えてから発表しており、本年4月からは自社内でオートノミックを実際に運用して実用性評価を行い、自社営業員の活用している「情報共有日報」の運用管理にオートノミックを適用しました。これにより、障害発生時、問題判別には分野別に複数の技術者が必要でしたが、システム自身が原因を特定し、問題の早期解決につながると共に、日々複雑化するシステムにより、専門化した技術者とのコミュニケーションが容易になる等の導入効果があげられることから、中堅・中小企業は専門性を持った技術者を自社内に持つことが、ますます難しくなっている昨今、JBCCソフトウェアソリューション「情報共有日報」にオートノミック機能をアドオンしました。これにより障害時の回復コストを削減でき、早期回復が可能になります。

JBCCは今後、さらにオートノミック技術に対応したソリューションメニューを増やしていく予定であり、他のJBCC製業務ソフトウェアにも順次、適用範囲を広げていきます。

以上


* 1.JBCCホールディングスの事業会社7社をJBグループと総称
* 2.JBCCは本年4月1日に純粋持株会社体制に移行し、事業会社としてスタート。

【 報道関係のお問い合わせ先 】

報道関係のみなさま
JBCCホールディングス
 広報担当 村松
Tel:03-5714-5124  e-mail:cv_mail@web.jbcc.co.jp

 

 

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