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2007年1月22日


各位


日本ビジネスコンピューター株式会社
JBCCホールディングス株式会社

JBCCが中堅・中規模企業向けERPを発表
業務コンポーネント型ERP"EnterpriseVision"発売開始


JBCCホールディングス株式会社の事業会社でJBグループ*1の中核である、日本ビジネスコンピューター株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:山田隆司、以下 JBCC)は中堅・中規模企業向け 業務コンポーネント型ERP"EnterpriseVision:エンタープライズビジョン"を発表し、本年2月初旬より本格的な発売を開始いたします。

この業務コンポーネント型ERP"EnterpriseVision"は、JBCCの業務パッケージEnterpriseVisionシリーズ「販売」「生産」「会計」「給与」「人事」を業務コンポーネントとして構成し、その間を"EV-BUS"と呼ばれる共通インターフェースで接続しています。
大型投資の難しい中堅・中規模企業(年商10~500億)の導入時負担を軽減し(低コスト、短納期)、必要な業務コンポーネントを組み合わせたERPとして、各業務コンポーネント単体での稼動が可能です。
さらに、企業の成長に合わせて業務コンポーネントの追加と"EV-BUS"を導入することにより、ERPとして成長させることもできます。
ベースとなる業務パッケージEnterpriseVisionシリーズには、2,000社以上の中堅・中小企業での基幹システム構築実績と実務現場で得られたノウハウが集約されており、既に170社以上のお客さまへの導入実績があります。

JBグループではこの業務コンポーネント型ERP"EnterpriseVision"関連のビジネスで、2009年度22億円(2007度は7億円)の売上を目指しています。

(ポイント)
・低価格、短納期を実現
-販売コンポーネント(アドオン・カストマイズなし:パラメータで業務に合せたチューニング)
販売コンポーネント+導入(標準4ヶ月目に稼動開始)で970万円~
-ERP(販売+会計コンポーネント+EV-BUS)
ERPライセンス=950万円~ ※別途導入費用がかかります

・BIツール"NewWorkFriend-FX"を標準装備することで、基幹データを経営に活用
システムの基幹部分に加えて、意思決定支援(BI)ツールとして、6000サーバー以上の出  荷実績をもつ"NewWorkFriend最新版"を標準装備することにより、基幹業務データをお客さま自身で簡単に抽出・加工・集計・分析ができ、経営に役立てていただけます。
・帳票の変更も容易
専用ツールが標準装備されており、帳票の変更にも対応し易くなっています。

・インフラとなるサーバーはIBM "System i"を採用
運用の容易性や稼動の信頼性、システム資産の継承性において万全を期しています。

* 1.JBCCホールディングスの事業会社7社をJBグループと総称



以上


【 報道関係のお問い合わせ先 】

報道関係のみなさま
JBCCホールディングス
 広報担当 村松
Tel:03-5714-5177  e-mail:cv_mail@web.jbcc.co.jp



【参考】
業務コンポーネント型ERP "EnterpriseVision"の概要

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