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2007年7月20日


【 報道関係各位 】


日本ビジネスコンピューター株式会社
JBCCホールディングス株式会社

トレーサビリティー強化を急ぐ、中堅・中規模の食品業向けERP
JBCCが"EnterpriseVision食品業"を発売開始

JBCCホールディングス株式会社の事業会社でJBグループ*1の中核である、日本ビジネスコンピューター株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:山田隆司、以下 JBCC)は中堅・中規模企業向け に業務コンポーネント型ERP「EnterpriseVision(エンタープライズビジョン)販売」を機能拡張、バージョンアップすると共に、食品業向けテンプレートを組み込んだ「EnterpriseVision食品業」の発売を7月下旬より開始いたします。

「EnterpriseVision」は、JBCCの業務パッケージEnterpriseVisionシリーズ「販売」「生産」「会計」「給与」「人事」を業務コンポーネントとして構成し、その間を"EV-BUS"と呼ばれる共通インターフェースで接続しており、大型投資の難しい中堅・中規模企業(年商10~500億)の導入時負担(コスト、納期)を軽減します。また必要な業務コンポーネントを組み合わせたERPとして、各業務コンポーネント単体での稼動が可能です。さらに、企業の成長に合わせて業務コンポーネントの追加と"EV-BUS"を導入することにより、ERPとして成長させることもできます。ベースとなる業務パッケージEnterpriseVisionシリーズには、2,000社以上の中堅・中小企業での基幹システム構築実績と実務現場で得られたノウハウが集約されており、既に200社以上のお客さまへの導入実績があります。

今回発表の「EnterpriseVision食品業」は、食品卸を中心とした食品業のお客さまに対して賞味期限管理やロット管理、またセット品の組み立て・解体等の機能をすぐにお使いいただけるERPパッケージとして、特にトレーサビリティーの強化を急ぐ中堅・中小の食品業に積極的にご提案していきます。
 
JBグループではこの業務コンポーネント型ERP"EnterpriseVision"関連のビジネスで、2009年度22億円(2007年度は10億円)の売上を目指しています。

*JBCCホールディングスの事業会社10社をJBグループと総称


======================= EnterpriseVision食品業========================== 
【主な特長】

  • 荷姿別、ロット別に入出荷履歴をきめ細かく管理可能

  • 未来日付を考慮した入出荷・廃棄予定状況照会が可能

  • 任意の指定日別に在庫状況の確認とシミュレーションが可能

  • ロットトレーサビリティ管理が可能
  • 得意先別に引当基準の設定が可能

  • 任意の指定日別に滞留在庫の照会・出力が可能

  • バンドル製品のBIツールを活用し、分析・集計表を自在に作成可能


【プラットフォーム】
   IBM iSeries Server上で稼動し、ライセンス価格は550万~

【 報道関係のお問い合わせ先 】

報道関係のみなさま
JBCCホールディングス
 広報担当 村松
Tel:03-5714-5124  e-mail:cv_mail@web.jbcc.co.jp





【EnterpriseVisionの特長】
  • 低価格、短納期を実現
    -販売コンポーネント(アドオン・カストマイズなし:パラメータで業務に合せたチューニング)
    販売コンポーネント+導入(標準4ヶ月目に稼動開始)で970万円~
    -ERP(販売+会計コンポーネント+EV-BUS)
    ERPライセンス=950万円~ ※別途導入費用がかかります

  • BIツール"NewWorkFriend-FX"を標準装備することで、基幹データを経営に活用
    システムの基幹部分に加えて、意思決定支援(BI)ツールとして、6000サーバー以上の出
    荷実績をもつ
    "NewWorkFriend最新版"を標準装備することにより、基幹業務データをお客さま自身で簡単
    に抽出・加工・集計・分析ができ、経営に役立てていただけます。

  • 帳票の変更も容易
    専用ツールが標準装備されており、帳票の変更にも対応し易くなっています。

  • インフラとなるサーバーはIBM "System i"を採用
    運用の容易性や稼動の信頼性、システム資産の継承性において万全を期しています。


以上

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