2007年8月23日
【 報道関係各位 】
日本ビジネスコンピューター株式会社
JBCCホールディングス株式会社
JBCCホールディングス株式会社の事業会社でJBグループ*の中核である、日本ビジネスコンピューター株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:山田隆司、以下 JBCC)は、IBM System i の帳票活用ソリューションとして「PrintPro for i-Spool 仕分け」を発表し、9月初旬より発売を開始します。
JBCCはIBM System i での各種ソリューションに豊富な経験と実績を持つと共に、多彩なソフトウェアソリューションの開発、販売を行っています。中でもプリンティングソリューションは3,000社以上のお客様に導入いただいています。
今回発表の「PrintPro for i-Spool 仕分け」は、IBM System i のスプールファイルをExcelや印刷データに自動変換する「PrintPro for i-Spool Suite」を機能強化し、更に運用管理コスト削減を実現しました。
従来、大量な帳票の出力では、印刷後に帳票を切り取り、仕分け、配布まで、手作業であり、大きな労力が必要とされていました。また、大型のラインプリンターの保守などランニングコストが高くつくというような問題がありました。
「PrintPro for i-Spool 仕分け」は自動仕分機能により印刷後の作業を大幅に軽減します。また、IBM System i をご利用のお客さまに対して、帳票開発工数、帳票に関する人的運用管理コスト、TCOの大幅な削減等を実現します。
JBCCは「PrintPro for i-Spool 仕分け」により分類された帳票を、メール、Fax、PDFなど様々なカタチで出力を可能にする「データ連携ソリューション」を今秋に発表の予定です。
「PrintPro for i-Spool 仕分け」は、60万円から導入いただけJBCCでは初年度は30社以上のお客さまへの導入を目標としています。また、このプリンティングソリューションを含む、JBCCオリジナルなソフトウェアで、2007年度10億円以上の売上を目指しています。
*JBCCホールディングスの事業会社10社をJBグループと総称
【 報道関係のお問い合わせ先 】


| ・切り取り、仕分けなど印刷後の作業を大幅に軽減 ・ラインプリンターも不要になり保守などのランニング費用が削減 ・APW帳票の活用も自由自在 |
以上