2008年04月8日
JBアドバンスト・テクノロジー株式会社
JBCCホールディングス
JBCCホールディングス株式会社の事業会社でJBグループ*の独自ソリューション開発会社として発足した、JBアドバンスト・テクノロジー株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:山田隆司、以下 JBAT)は、SOA時代の情報連携支援ソリューション「SystemWebService 2.0」を発表します。
"変化がますます激しい市場環境の中、業務プロセスを柔軟に変更したり、プロセスの革新を進めたい""グループ内のIT資産の重複をなくし、全体最適化を進めたり、M&Aや企業統合・提携に伴うシステム・情報連携を速やかに行いたい"という要求が顕在化してきています。
これらのニーズにこたえる形で登場したのがサービス指向アーキテクチャー(SOA)であり、当初、日本市場では、考え方が理解されにくく、なかなか浸透しなかったSOAへの期待が、昨今、急速に高まっています。
このたびJBATでは、SOA時代の情報連携支援ソリューション「SystemWebService 2.0」を発表します。
情報連携支援ソリューション「SystemWebService 2.0」は、ESB(EnterpriseServiceBus)を標準搭載しており、企業内もしくは企業グループ内のSOA化されたシステム(Webサービス、ERP、手組みシステム、レガシーシステム)とのリアルタイムな情報連携を可能にし、システムの追加・変更の柔軟性、統制の容易性を確保します。また、情報の流れの可視化とメッセージログの蓄積による内部統制(J-SOX)への対応も支援します。
「SystemWebService 2.0」はJBグループが今後お客様のSOAに取り組んでいく上で、核となる製品として送り出すものです。
"自社のビジネスモデルを大幅に改革したいが、既存のIT資産を再構築する費用や時間はない" "業務の変更、追加、もしくは連携を速やかに行いたい"等のお客様要望にシステムインテグレーションのコアとして、今後展開するSOA対応製品のコアとして、「SystemWebService 2.0」は、十分に応えることのできる製品です。まさに、JBグループがお客様に提供する「EcoSystem」の考え方です。
「SystemWebService 2.0」の初年度出荷目標は50本以上(価格:オープンプライス)を目指します。
JBATでは、今回の発表をスタートとして、関連するソリューション製品を随時発表していきます。
* JBCCホールディングスの事業会社10社をJBグループと総称
※『経営戦略に役立つIT活用セミナー』で今回発表の製品を含む、各種新製品をご紹介します。
共催:JBAT、JBCC/東京(4/22)・名古屋(4/24)・大阪(4/25)にて
http://www.jbcc.co.jp/seminar/semina/index.htm
【 お問い合わせ 】

【製品の機能】
・データをワークフローで受け渡す為のバス機能(ESB)
・GUIによる簡単にワークフローを作成するための機能
・システム連携の状態を監視するモニタ機能
・基幹/情報システムに対してデータを送受信するためのアダプター機能
・メッセージの追跡・再利用の為のログ取得機能
ワークフロー画面 メッセージモニター画面
動作形態 Webサービス
動作環境
サービスバス Windows
接続可能な環境 Windows(.NET)/ Linux(Java) / i5(Java)
以上