2008年08月29日
株式会社イグアス
日本ビジネスコンピューター株式会社
JBサービス株式会社
JBCCホールディングス株式会社
JBCCホールディングス株式会社(本社:東京都大田区、社長:石黒和義)の事業会社である、株式会社イグアス(iGUAZU)、JBサービス株式会社(JBS)および日本ビジネスコンピューター株式会社(JBCC)は、9月1日の防災の日を前に、事業継続を支援する「災害対策ソリューション」を更に推進します。
昨今の多発する自然災害などを背景に、企業が事業の継続性を維持するうえで、予測せぬ障害、深刻化する社内外の脅威などに迅速に対処するために、"事業継続"への取り組みが重要視され、 "IT活用における災害対策"についてもお客さまからのご要望が増加傾向にあります。
これらのニーズに対して、JBグループではお客さま企業の価値を維持・向上させるため、「災害対策ソリューション」としてダウンタイムを減少しビジネスへの影響を最小限に抑えるなどのサービスメニューの充実と、世界で6,000社の実績を誇るSystem i 災害対策HAソリューションを積極的に提案していきます。
災害対策サービスメニューには、アプリケーションの稼働監視をエージェントレスで実現し、システムの安定稼働をご支援する「サーバー稼働監視サービス」、IBM System i上のライブラリーおよびオブジェクトをSMAC運用センターのサーバーに遠隔バックアップする「System i 遠隔バックアップサービス」、耐震性・安全性・信頼性に優れたデータセンター/運用センターでお客さまのサーバーをお預かりし、24時間365日安定稼働をご支援する「ハウジング・ホスティングサービス」などをご用意しています。
また、大切な資産を地震から守るための特許アイソレーターBall-N-Coneを使用した除震装置「ISO-Base(アイソ・ベース)」の設置も推進しています。
System i 災害対策 HAソリューションでは、全世界でのSystem i HA導入の90%( 6,000社:22,000ライセンス)を占め実績No.1を誇る「ORION HA for i5/OS」について、イグアスはVision社(Vision Solutions, Inc)と日本での独占的販売契約を締結し、お客さまへのご提案を推進しています。「ORION HA for i5/OS」は、IBM社Rochester研究所における共同開発体制を基軸としてi5/OSの最新機能を活用し、遠隔地にバックアップ機を設置する2台体制の運用をご提案しています。
導入後のサポート体制として、JBサービスとの協業により24時間365日受付可能なヘルプデスクや全国40人体制のORION HA技術者によるオンサイト/遠隔対応可能なサポートメニュー等を整備し、お客さまのご支援を推進しています。
JBグループでは、当災害対策サービスメニュー、ソリューションを組み合わせて、お客さまの課題を具体的に解決し事業継続をご支援してまいります。
本年度は、今回ご案内の事業継続を支援するメニュー、ソリューションについて500社への提案を目指しています。
【 お問い合わせ 】
【JBグループのご提供する災害対策サービスメニュー/ソリューション】
■災害対策サービスメニュー
・サーバー稼働監視サービス
―アプリケーションの稼働監視をエージェントレス(*1)で実現し、システムの安定稼働をご支援
・System i 遠隔バックアップサービス
―IBM System i上のライブラリーおよびオブジェクトをSMAC運用センターのサーバーに
遠隔バックアップ
・ハウジング・ホスティングサービス
―耐震性・安全性・信頼性に優れたデータセンター/運用センターでお客さまのサーバーを
お預かりし、24時間365日安定稼働をご支援
■System i 災害対策 HAソリューション
・製品概要
―System i HAソリューション 実績No.1
―全世界で6,000社(22,000ライセンス)の導入実績
―IBM社のRochester研究所における共同開発体制を基軸としてi5/OSの最新機能を活用
―管理・設定変更・障害時などメニューから簡単に操作可能
・サポート体制
―24時間365日受付のヘルプデスクを完備
―全国40名のORION HA技術者により支援
―オンサイト対応/遠隔対応可能なサポートメニューを準備