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2008年09月18日

JBアドバンスト・テクノロジー株式会社
JBCCホールディングス株式会社

JBATがシンクライアントのエントリーモデル
「SecureTerminal T200」を発表
-低価格モデルの追加で製品ラインアップを拡充-

JBCCホールディングス株式会社の事業会社でJBグループ(*1)独自のソリューション開発会社であるJBアドバンスト・テクノロジー株式会社(本社:神奈川県横浜市、社長:山田隆司、以下 JBAT)は、デスクでの省スペース化とセキュリティ対策を同時に実現するコンパクトサイズのシンクライアントのエントリーモデル「SecureTerminal T200」を発表します。

JBATでは2005年3月の SecureTerminal の発売以降、お客さまがシンクライアントに求める運用コストの削減、セキュリティ強化の実現、さらに当社の特徴である柔軟なカスタマイズに対して高い評価をいただき、官公庁及び製造・流通・金融業を中心に納入実績を伸ばしてまいりました。
従来のデスクトップ型、ノート型の製品ラインアップに加え、今回エントリーモデルとして画面転送方式(*2)のソリューションに対応し、かつ液晶ディスプレイの背面に取り付け可能なコンパクトサイズの「SecureTerminal T200」が追加されます。
製品の出荷は本年10月中旬を予定しており、価格はオープンプライスです。年間1万台の販売を目標としています。


【「SecureTerminal T200」の特長】

  1. 画面転送方式(SBC; Server Based Computing や仮想PC型、ブレードPC型)のシンクライアント ソリューションに必要な機能だけを搭載したシンクライアントのエントリーモデル。
  2. 搭載OSにLinuxを採用し、ウィルス感染の危険を極めて低く抑えることが可能。
  3. 液晶ディスプレイ(VESA規格)の背面に取り付け可能(VESA規格準拠)で省スペース、かつ省電力設計。
    外形寸法:184(H)×135(D)×28(W)mm、重量:665g(本体のみ)、消費電力:平均約6.5W
  4. 製品付属の無償管理ツールにより、リモート操作での集中管理を可能にし、TCOを削減。
  5. クライアントとしてMicrosoft社のターミナルサービス、Citrix Systems社のXenApp(旧Citrix Presentation Server)など各種SBCに対応。



(*1)JBCCホールディングスの事業会社10社をJBグループと総称します。
(*2)アプリケーションの実行など全ての処理をサーバー上で行い、サーバーからはクライアントへ
  画面情報が転送され、クライアントからはキーボードやマウス入力情報が転送される方式。

【 お問い合わせ 】

報道関係のみなさま
JBCCホールディングス 広報 村松/松尾
Tel:03-5714-5177  e-mail:cv_mail@web.jbcc.co.jp
お客様
JBAT マーケティングテクニカルセンター 小倉
Tel:045-450-6098  e-mail:salse@jbat.co.jp


■JBAT SecureTerminalシリーズ


■SecureTerminal T200

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