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2008年10月29日

JBサービス株式会社
JBCCホールディングス株式会社

サーバー監視通知サービス「お知らせくん」を発表
-24時間365日、サーバーの障害を自己検知して自動でメール送信 -

JBCCホールディングス株式会社(本社:東京都大田区、社長:石黒和義)の事業会社である、JBサービス株式会社(JBS)は、24時間365日、サーバーの障害を自己検知して自動でアラートメールを送信するサーバー監視通知サービス「お知らせくん」を発表します。

昨今、自然災害に対する企業の事業継続への取り組みやインターネットの普及に伴い、安定したシステム運用が不可欠になっており、システム運用品質の向上、障害復旧作業の効率化を図ることが必要です。サーバー監視通知サービス「お知らせくん」は、内部での監視に特化し、新たに監視用回線環境を準備することなくサーバーの安定稼動・安心利用を支援します。

「お知らせくん」では監視ツール導入により、ハードディスク障害、バックアップ障害、ウィルス・セキュリティ問題、容量アラートなどの障害を自己検知し、障害内容を自動でメール送信することができます。メールはJBグループ監視運用センター:SMAC(Solution Management and Access Center)にて受信され、内容を解析し、お客さまへご連絡します。対象機種が弊社保守契約のサーバーである場合、検知からハードウェア保守までのサービスをシームレスにご提供することも可能です。
内部監視のため、気づきにくいRAID障害を探知し重大な障害になる前に対応することも可能となり、専任の管理者が不在の企業にも大変有効なツールです。
お客さまのメールサーバー経由でアラートメールを発信するため、VPN接続や、監視回線等の大掛かりな環境を準備する必要がありません。
サービス利用料金は初期費用50,000円/台、月額8,400円となっています。(2台目以降は10,000円/台)
当サービスは、JBグループ各社(*1)で販売し、中堅中小企業へのマネジメントサービスでのビジネス拡大を推進します。


【導入効果】

■ダウンタイムの最小化(障害を事前に検知することでトラブルを未然に防止)(*2)
■24時間監視の安心感(遠隔地や拠点にあるサーバーでも、24時間監視システムで運用を支援)
■お求め安い価格帯



【監視内容】

■ハードディスク障害 (ディスク障害、RAID障害を検知)
■容量アラート (ドライブの空き容量を監視)
■システムログ (ログのアラートを監視)
■ウィルスアラート (ウィルス対策ソフト(*3)のウィルス検知を監視)
■バックアップアラート (毎日のバックアップ状況(*4)を監視)


(*1) 株式会社シーアイエス(CIS)、株式会社イグアス(iGUAZU)、日本ビジネスコンピューター株式会社(JBCC)、JBサービス株式会社(JBS)、株式会社ジェイビーシーシー・テクニカル・サービス(JBTS)、NSISS株式会社(NSISS)、株式会社ソルネット(SOLNET)
(*2) すべての故障兆候や障害情報を事前に検知できるわけではありません。
(*3) 「TREND MICRO ServerProtect for Windows 5.58」 「McAfee VirusScan Enterprise V8.5i」
(*4) 「Backup Exec 11d」「BrightStor ARCserve Backup r11.5」のバックアップソフト上でのログ監視

【 お問い合わせ 】

JBCCホールディングス 広報 村松/松尾
Tel:03-5714-5177  e-mail:cv_mail@web.jbcc.co.jp

【サーバー監視通知サービス「お知らせくん」サービス内容 】



【サービスご利用条件】
・監視ツール導入の前に、サーバーのバックアップがあること。
・監視用ツールをサーバーへ導入し、ツールを常時稼動できること。
 ※監視ツール導入後、サーバーの再起動が必要な場合があります。
・対象サーバーからインターネットへSMTPサーバー経由でメール発信ができること。
 (Webメール不可)
・本サービスの対象はIBM製サーバー機器全般になります。
・対応OSはWindows 2000/2003 Serverに限ります。(Linux版は2009年春リリース予定)

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