ITの可能性を、経営の可能性に。JBグループ

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旧年中は格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。

2006年にホールディングス体制とし、3年目となった昨年はJBグループ各社の位置づけを明確化し、さらなる成長への枠組みを整えることができた年でした。

4月にはJBCCのソフトウェア事業部と先進技術部門を、情報機器開発製造を担うアプティに統合し、社名も「JBアドバンスト・テクノロジー」とし商品開発力の強化をはかりました。 10月には更なるビジネスの拡大と生産性の向上をねらいにITサプライ事業を推進していた、サプライバンクを新生「イグアス」に統合いたしました。また、同月には「オープンビジネス推進」を設立し、多様化するお客さまのIT活用ニーズに柔軟に対応できる体制も完備いたしました。11月には中国進出日系企業のIT活用を支援する会社として「捷報(大連)信息技術有限公司」を立ち上げて、事業会社は10社となりました。

実経済の厳しさが加速し、先行き不透明な中、企業各社のIT投資も慎重化が増してきておりますが、JBグループはこの10の事業会社が個々の強みを活かし、お客さまの経営課題や環境の変化に即した活動を積極的に推進してまいります。
コンサルティングからシステムインテグレーション、マネジメントサービス、アウトソーシング、そして周辺機器やサプライ用品のご提供まで、お客さまの経営や業務に役立つ質の高いソリューションとサービスのご提供を今以上に充実すると共に、グループとしての総合力を発揮するべく、連携を強化してまいります。
そして、お客さまやビジネスパートナーさまに更に "信頼"、"信用" いただける、ベストサービス・カンパニーを目指して、今年度は"信"をキーワードとしてグループが一丸となって活動してまいります。

本年も倍旧のご愛顧をよろしくお願い申し上げます。




*JBグループ:C&CBS、CIS、iGUAZU、JBAT、JBCC、JBCN、JBS、JBTS、NSISS、SOLNET


2009年1月1日
代表取締役社長  石黒 和義

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