2009年03月26日
株式会社イグアス
JBCCホールディングス株式会社
JBCCホールディングス株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:石黒和義)の事業会社である株式会社イグアス(本社:東京都大田区、代表取締役社長:矢花達也、以下 iGUAZU)は、カーボンオフセット(*1)商品として、使用時に発生するCO2の排出量に相当する排出権を付加したトナーの販売を開始し、お客さまの環境活動を支援することにより地球温暖化問題に取り組みます。
地球温暖化問題は、人類の生存基盤に関わる最も重要な環境問題の一つとされており、現在増え続けている地球全体の温室効果ガス(CO2など)の排出量を早期に減少傾向にもっていく必要に迫られています(*2)。2008年より京都議定書の第一約束期間が始まり、国際的な温暖化対策として日本でも6%削減目標の確実な達成が不可欠となっています。その取り組みを促進するための手法として「カーボンオフセット」が注目され始め、カーボンオフセットを組み込んだ商品やサービスの普及が進んでいます。
今回、iGUAZUが取り組むカーボンオフセットは、国連が認定した温室効果ガス削減プロジェクトによって創出されたCO2排出権を、住友商事株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:加藤進)を通じてiGUAZUが購入し、iGUAZUが販売するトナーに付加することによって実現します。これにより、お客さまはご購入いただいたトナーの数量に応じてCO2排出量(トナー1本当たり6kg)をオフセットすることができます。このオフセットに要した排出権は日本政府に無償譲渡(償却)し、京都議定書で定められた「6%削減目標」に貢献していきます。なお、排出権の購入及び償却時に発生する費用は、商品には転嫁せずiGUAZUが負担しますので、お客さまにはご負担いただくことなく環境活動に参加いただけます。
今後もiGUAZUでは、カーボンオフセット等の取り組みを通じて、環境問題への意識向上に向けた啓発活動を行うと共に、地球温暖化対策に貢献してまいります。
カーボンオフセット商品には、CO2排出権付き商品であることを明示するラベルが貼付されます。また、ご要望いただいたお客さまへは、購入数量や国に無償譲渡される認証済排出削減量が記載されたカーボンオフセット証明書を発行いたします。

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