2009年03月25日
捷報(大連)信息技術有限公司
JBCCホールディングス
監視運用センターSMACを中国(大連市)に開設
-中国進出日系企業さまの情報インフラの管理・運用を強力に支援-
JBCCホールディングス株式会社(本社:東京都大田区、社長:石黒和義)は、JBグループ(*1)がこれまで日本国内のお客さまのシステム運用を支援してきたSMAC(Solution Management & Access Center)を中国(大連市)にも開設し、JBCCホールディングス株式会社の事業会社である、捷報(大連)信息技術有限公司(本社:大連市、董事長 兼 総経理:小祝薫、以下JBCN)により、中国内の日系企業さまの情報インフラの管理・運用を強力に支援します。大連に開設のSMACは4月1日から本格的に活動を開始します。
- 開設の目的
中国に進出している多くの日系企業さまにおいては、中国経済の急成長によるビジネス拡大に伴い、ITシステム(ネットワーク、セキュリティ含む)の充実が急務となっていますが、ITシステムの構築・運用・保守において多くの課題を抱えておられます。
この様な背景から、JBグループが日本で培ってきたITサービス全般のスキル・経験から中国内の日系企業さまをご支援するべく、昨年11月に中国の大連市にJBCNを設立しました。そして、この度、お客さまのITシステムを24時間365日体制でサポートし、監視・管理・運用支援などのマネジメントサービスの中核として日本でも横浜、大阪に設置しているSMAC(Solution Management & Access Center)を大連にも構築し、中国内の日系企業さまの課題解決に向けてきめ細やかなサービスを提供する体制を整え、4月1日より本格的に活動を開始します。
JBCNでは現地のパートナー企業と連携・協業してサービスをご提供し、大連をはじめとして今後は上海、天津、広州、北京にサービス範囲を拡充する予定です。
- SMAC大連、概要
【サービス内容】
経験豊富な専任スタッフが最先端の設備を駆使し、ネットワークやサーバーの遠隔監視、サーバーのハウジング、セキュリティ監視、ヘルプデスクやコールセンターなどのサービスを24時間365日体制でご提供します。
・主なサービスメニュー
| ◇システム監視サービス |
-ネットワーク監視 -アプリケーション監視 -サーバー監視 -ファシリティ(温度・電源)監視 |
| ◇システム運用サービス |
-遠隔バックアップ -災害対策(High Availability)運用 -ハウジング -ホスティング |
| ◇セキュリティ監視・運用サービス |
-ファイアウォールレンタルパック「レンタル関所くん」(*2) |
| ◇ヘルプデスク |
-お客さま専用ヘルプデスク(業務アプリケーション) -基本ソフト/OAソフト ヘルプデスク |
| ◇コールセンター |
-ハードウェア障害受付 -技術部門への障害内容の伝達 |
(*1)JBグループ ">http://www.jbcchd.co.jp/corporate/group.html
JBCCホールディングスの事業会社10社をJBグループと総称します。
(*2) レンタル関所くん
ファイアウォール装置のレンタルにアンチウイルス/アンチスパム/侵入検知防御/ウェブフィルタ、および24時間365日の稼働監視をセットにした、インターネットセキュリティのオールインワンソリューションです。