2009年03月18日
JBアドバンスト・テクノロジー株式会社
JBCCホールディングス
JBCCホールディングス株式会社の事業会社でJBグループ(*1)の独自ソリューション開発会社として発足した、JBアドバンスト・テクノロジー株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:山田隆司、以下 JBAT)は、ITコストの削減を支援するプリンティング支援ソリューション「CustomerVision 印刷くん 2.0」(*2)を発表します。
様々な業務に共通して必要となる「帳票」の作成や仕組みを共有し、全社的に帳票発行の業務を集中・効率化することで、お客さま企業のTCO削減を目指すことを目的に、「CustomerVision 印刷くん2.0」では基幹業務や会計業務などの各種業務アプリケーションから印刷システムを分離、部品化し、帳票作成処理を共通利用することをご支援します。また「CustomerVision 印刷くん 2.0」は、クライアントPC単体で稼動するため、追加サーバーを購入する必要が無く、導入コストも抑えられます。
帳票設計は、同梱のデザイン・ツールを使用することによって、ワープロ感覚で自由にデザインできるため、各種専用帳票なども誰もが簡単に設計できます。各種1次元バーコードをはじめとし、2次元バーコード印刷にも対応し、バーコード印刷のために専用のプリンターを用意することやアプリケーション開発をする必要がありません。
出力方法は、クライアント毎に帳票を直接印刷、または画面でプレビューすることを選択・設定でき、常に利用者の一番使いやすい状態に保つことができます。作業に合わせてあらかじめ設定した出力方法とは別に、印刷とプレビューを使い分ける柔軟な運用も可能です。
製品の詳細情報は下記のホームページをご参照ください。
http://www.jbcc.co.jp/products/jbcc_soft/5s/index.htm
「CustomerVision 印刷くん 2.0」の初年度販売目標は500本を目指しています。(価格:オープンプライス)
JBATでは、今後も「PrintPro」シリーズで培ったノウハウを活かしたソリューション製品を順次発表していく予定です。
【 お問い合わせ 】