2009年03月18日
JBアドバンスト・テクノロジー株式会社
JBCCホールディングス株式会社
JBCCホールディングス株式会社の事業会社でJBグループ(*1)の独自ソリューション開発会社として発足した、JBアドバンスト・テクノロジー株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:山田隆司、以下 JBAT)は、安心・安全ソリューション「どこでも仮想BOX 2.0」シリーズに対して、USBメモリー経由のウィルス感染対策を中心とする大幅な機能強化を行いましたので、お知らせします。
USB メモリーの大容量化と利便性向上により、「USBメモリーによるデータの持ち運び」は、企業にとっても個人にとっても、便利でお手軽な手段になってきています。
それに比例してUSBメモリー経由でのウィルス感染についても、急速に拡大増加しています。感染報告もこの2ヶ月間で約3倍となり、感染経路第1位の記録も更新するなど、その被害は日々拡大しています。
このような背景から、昨年秋に販売開始した安心・安全支援ソリューション「どこでも仮想BOX 2.0」シリーズ(まるごとパック、安心パック、シンクライアントパック)について、USBメモリー感染型ウィルス(autorun型ウィルス)対策・容量倍増・SSL-VPNサポート等を中心に機能強化を行いました。
当機能強化に伴い、2009年度10,000本以上の販売を目指しています。
「どこでも仮想BOX 2.0」シリーズは、これからもお客さまの声を反映した機能強化や新製品を発表していきます。
機能強化の詳細情報は下記のホームページをご参照ください。
http://www.jbcc.co.jp/products/jbcc_soft/7s_dokodemokasobox/index.htm
USBメモリー感染型ウィルスが侵入に利用している設定ファイルを、接続時と終了時にチェックし、設定ファイルが変更されている場合には、正常なファイルに修復してウィルス本体を捕獲する仕組みを搭載。
この仕組みは他の類似製品とは異なり、OSの実行前にチェック及び駆除を行うため、2次感染を防止し、被害の拡散を防ぎます。また、PCへの導入や設定変更、ウィルスパータンファイルのアップデートは必要ありません。
「安心パック」のユーザーデータ格納領域を1GBから1.8GBに増量。
「Windows Server 2008対応」、「サポートモバイルカード拡大」、「SSL-VPNサポート」の3つの機能強化。
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