2009年04月16日
JBアドバンスト・テクノロジー株式会社
JBCCホールディングス
JBCCホールディングス株式会社の事業会社でJBグループ(*1)の独自ソリューション開発会社である、JBアドバンスト・テクノロジー株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:山田隆司、以下 JBAT)は、かねてより新たな情報連携機能(Qanat:情報の地下水路)の開発を行ってきました。
この度、JBソフトウェアであるCustomerVisionの意志決定支援ソリューションの一つ、Webブラウザを利用した情報分析ツール「WebReport 2.0」にこの機能を搭載した新製品「WebReport 2.0 Datamart」を発表します。
企業で日々蓄積される膨大なデータからビジネスチャンスをつかむためには、現場のスタッフから経営者まで一人一人がさまざまな形でデータを分析し、その分析結果を積極的にビジネスに活用していくことが必要になります。このような「情報のビジネス活用」へのニーズが高まる一方で、近年の企業システムの複雑化による「データの分散」によって情報活用が妨げられることが大きな経営課題となっています。基幹系システムと情報系システム、データベースで管理されたデータとExcelデータ・・・、など企業で扱われるデータは多様な形で保管され、統一的な管理が非常に難しい状況です。
「WebReport 2.0 Datamart」は、こうした社内に分散したデータを照会専用データベース(データマート)に集め、スムーズな分析や集計を可能にし、「実績・状況の視える化」や「顧客・商品情報の共有」を実現することで、お客さまのビジネス拡大のための的確な意志決定を支援する情報活用ツールです。
初年度の2009年度には、 500本の販売本数を目指しています。
JBソフトウェアの意志決定支援ソリューションは、お客さまの社内に蓄積される膨大なデータを「活きた情報」として視える化し、情報共有により「価値ある知恵」へと変えることをサポートします。
これらの特長により社内の様々な情報へ柔軟にアクセスできる分析ソリューションです。 (製品ホームページ: http://www.jbcc.co.jp/products/jbcc_soft/4s_webreport/)
※オープン価格
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