2009年12月7日
JBアドバンスト・テクノロジー株式会社
JBCCホールディングス株式会社
JBCCホールディングス株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:石黒和義)の事業会社でJBグループ(*1)のオリジナルソリューション開発会社である、JBアドバンスト・テクノロジー株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:山田隆司、以下 JBAT)は、JBソフトウェアであるCustomerVision(*2)の意志決定支援ソリューションの一つ、情報共有から活用まで支援する「CustomerVision WebReport 2.0(*3)」について、Excelとの連携機能を強化することを発表します。
「CustomerVision WebReport 2.0」は、2004年の発売開始以来、社内に分散している基幹系・情報系データの共有を図り、Webブラウザを利用して簡単に経営分析・顧客分析ができることから、「実績・状況の視える化」や「顧客・商品情報の共有」を実現するツールとして、200社以上のお客様に導入いただき、高い評価をいただいいております。
この度、お客様からのご要望も多いことから、使い慣れたExcelとのさらなる親和性の向上を図り、個々人が報告資料作成等でExcelからダイレクトに複数のデータベースを参照し、必要なデータを抽出・分析・加工できるように「CustomerVision WebReport 2.0」を機能強化しました。
全社レベルでの情報共有にはWebブラウザを利用し、個人レベルで報告資料等を作成する際にはExcelを利用するなど、効率よく柔軟に社内の様々なデータを抽出・分析・加工でき、お客様のビジネス拡大に向けた的確かつ素早い意志決定を支援します。
機能強化した後の「CustomerVision WebReport 2.0」は日本ビジネスコンピューター株式会社(JBCC)を中心としたJBグループで販売し、2011年3月末までの販売目標は300本を目指しています。(オープン価格)
JBATでは、今後もシステム開発で培ったノウハウを活かしたソリューション製品を順次発表していく予定です。
製品の詳細情報は下記のホームページをご参照ください。
http://www.jbcc.co.jp/products/jbcc_soft/new_jbsoft/wr2.0excel.htm
【 お問い合わせ 】
【CustomerVision WebReport 2.0 の特長】
・基幹系・情報系の様々なデータベースを簡単に接続
・カスタマイズ可能なグラフ表示機能、印刷機能を標準搭載
・Webブラウザからのビジュアル操作で自由にデータ収集
・使い慣れたExcelから直接データ利用
・アクセス制御で安心セキュリティ
【CustomerVision WebReport 2.0 の概要】

