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2010年3月4日

株式会社イグアス
JBCCホールディングス株式会社
 

3D小型プリンター「V-FlashR」販売開始

パーソナルユーザーに新たな造形世界を提案 [iGUAZU]
 

 

JBCCホールディングス株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:石黒和義)の事業会社である、株式会社イグアス(本社:東京都大田区、代表取締役社長:矢花達也、以下ⅰGUAZU)は、3D市場の新たな発展を見据え、米国スリーディー・システムズ社により開発された3Dプリンター「ProJet?」シリーズに続き、デスクトップ型「V-FlashR」の国内販売を3月4日より開始します。

 

昨今、自動車・航空宇宙業界をはじめ機械部品・化学・建築、あらゆる製品のデザインや設計業務において3D CAD(Computer Aided Design)が飛躍的に普及し、同時に試作造形として3Dプリンターの注目度が高まっています。PCから3Dデータを転送し、3Dプリンターを利用することで、上流である設計段階での形状確認が数時間で実現し、新製品の市場投入期間の短縮にも貢献します。

 

米国スリーディー・システムズ社により開発された3Dプリンターは、3Dデータの試作として製造業におけるデザインの確認や、建築模型、ホビーのモデル、フィギュア模型などに使用され、試作造形パーツ生産数は世界トップシェアを誇っています。デスクトップ型「V-FlashR」においては、コンパクトなボディかつ革新的な技術を搭載することで学校・研究機関・小規模オフィスなどへの導入を可能とし、また将来的にはパーソナルユーザーへの導入も視野に入れ、3Dの新たな世界を広げています。
ⅰGUAZUは「V-FlashR」の初年度(2010年度)販売目標台数を400台とし、工学系・デザイン系の教育機関、医療などの研究機関、中小の製造業、ホビー・フィギュア業界など造形における様々な分野にご提案を行い、3Dデータの有効活用を幅広く推進します。

 

【製品概要】 ・製品名「V-FlashR」 (デスクトップ型 3D小型プリンター)
         ・本体希望小売価格 1,590,000円 (税別)
         ・本体サイズ (660x685x790mm, 66kg)
         ・造形サイズ 最大(230x170x200mm)
     ※ 安心してご利用いただけるように、保守サポートはJBグループ(*1)で保守などの
       マネジメントサービスを提供するJBサービス株式会社(JBS)のスタッフが担当します。

 

【特 徴】 ・材料(マテリアル)は硬く、耐久性のあるレジンプラスチック

       ・デザインの意図を伝える細かさを表現可能   ・塗装、メッキ、接着等2次加工可
       ・FTI (*2)技術採用                   ・ネットワークに接続
       ・メニューやウィザードで簡単セットアップ     ・ソフトウェアはシステム内蔵 
 

 

(*1) JBCCホールディングス及び事業会社をJBグループと総称  http://www.jbcchd.co.jp/corporate/group.html
(*2) フィルム転写イメージング方式
  


 

 

<関連リンク>

●株式会社イグアス http://www.i-guazu.co.jp/  icon_web.gif

 

●ProJet? 製品サイト http://www.i-guazu.co.jp/3d_modelers/  icon_web.gif 

 

<お問い合わせ>
●報道関係の皆様
 JBCCホールディングス 広報担当 松尾/村松 
 Tel:03-5714-5177 e-mail:jb_info@web.jbcc.co.jp

●お客様
 イグアス 新規事業部 天野 
 Tel:03-5710-8124 e-mail:3dmoderer@i-guazu.co.jp

 

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