2010年4月15日
株式会社イグアス
JBCCホールディングス株式会社
お客様の運用負担を大幅に軽減し、バックアップ機を有効活用
災害・障害対策ソリューション「iTERA HA」販売開始 [iGUAZU]
JBCCホールディングス株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:山田隆司)の事業会社である株式会社イグアス(本社:東京都大田区、代表取締役社長:矢花達也、以下iGUAZU(*1))は、米国VisionSolutions,Inc.(以下 Vision社(*2))のPower Systems (System i )(以下 System i) 災害・障害対策ソリューション「iTERA HA」の販売を4月15日より開始します。
今年チリ、ハイチで発生した大地震により、企業における災害対策の意識も一層高まってきています。iGUAZUではこのような市場のニーズを受けて、ミッドレンジおよびエントリー層のお客様向けにVision社のHAソリューションを追加し、製品ラインナップの強化・拡大をはかりました。
Vision社は、System i 災害・障害対策ソリューションの分野で、全世界のSystem i HA導入実績の90%(6,000社:22,000ライセンス)を占め、幅広いお客様層に対応した製品ラインナップを提供しています。3台以上の構成や、細かな設定を要望されるエンタープライズのお客様に「ORION Solutions」、運用の負荷を大幅に軽減したいミッドレンジおよびエントリー層のお客様に「iTERA HA」、バックアップソリューションとして安価に災害・障害対策を実現したいお客様に「RecoverNow」を災害・障害対策ソリューションとしてご提供しています。
この度販売を開始した「iTERA HA」は、全世界で1,000社(2,000ライセンス)の販売実績があり、基幹システムのダウンタイムを軽減し、ビジネスへの影響を最小限に抑えるのは勿論のこと、ORION Solutionsにはない同期確認の自動化やバックアップ機のデータ変更時における自動修復機能、本番機を止めずに切替訓練可能な機能も備えています。これらの機能により「iTERA HA」は新鋭のSystem i 災害・障害対策ソリューションとして運用担当者の負担を大幅に軽減します。
iGUAZUは2007年4月に販売を開始した「ORION Solutions」においては200社(400ライセンス)、2009年6月に販売を開始した「RecoverNow」では30社(30ライセンス)の販売実績があります。
iGUAZUはSystem i 災害・障害対策ソリューションの主力製品として「iTERA HA」を取り扱い、初年度(2010年度)販売目標本数を100ラインセンス(50社)とし、ミッドレンジおよびエントリー層のお客様へ「iTERA HA」の提案をJBグループ(*3)各社及びパートナー各社を通じて推進します。
「iTERA HA」製品サイト http://www.i-guazu.co.jp/product/focus/itera_ha.html
【Vision社製品の位置づけ】
【System i 災害・障害対策ソリューション「iTERA HA」】
・製品特長
―本番機を停止することなく、切替テストが可能
―同期確認の自動化により運用担当者の負荷を大幅に軽減
―バックアップ機で参照系アプリケーションなどを使用可能(バックアップ機の有効活用)
(*1) iGUAZU
ビジネスパートナー企業さまへのシステムおよび各種ソリューション&サービスのディストリビューター事業および、コンピューター用のサプライ事業を展開しています。(http://www.i-guazu.co.jp/
)
(*2) VisionSolutions,Inc.
ハイアベイラビリティ、災害復旧、データ管理などのソリューションを提供する世界のリーダー的プロバイダ企業です。
(*3)JBグループ
JBCCホールディングス株式会社及び事業会社の総称。(http://www.jbcchd.co.jp/corporate/group.html)
<関連リンク>
●株式会社イグアス http://www.i-guazu.co.jp/
<お問い合わせ>
●報道関係の皆様
JBCCホールディングス 広報 松尾/村松
Tel:03-5714-5177 e-mail:jb_info@web.jbcc.co.jp
●お客様
イグアス ソリューション推進部 多賀/森
Tel:03-5714-5226 e-mail:sol_supi@i-guazu.co.jp