2010年5月25日
JBアドバンスト・テクノロジー株式会社
JBCCホールディングス株式会社
円滑な企業間電子商取引を実現
情報連携支援ソリューション「CustomerVision Qanat2.0 ACMS+」を発表
JBCCホールディングス株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:山田隆司)の事業会社でJBグループ(*1)のオリジナルソリューション開発会社である、JBアドバンスト・テクノロジー株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:赤坂喜好、以下 JBAT)は、JBソフトウェアであるCustomerVision(*2)の情報連携支援ソリューションとして、企業間電子商取引を可能にする「CustomerVision Qanat2.0 ACMS+」を発表します。
通信インフラが整備され、従来型のEDIからインターネットを利用したEDIへと移行するニーズが増える中、「CustomerVision Qanat2.0 ACMS+」は、従来型のEDIもインターネットを利用したEDIもサポートできるデータ連携ソリューション製品です。
「CustomerVision Qanat2.0 ACMS+」は、企業内データの抽出・加工を行い、通信用データを作成するためのJBソフトウェア「Qanat2.0」とEDIソリューション「ACMS」を融合させた商品です。(ACMSは株式会社データ・アプリケーション(DAL)が提供するEDIソリューションです。)
「Qanat2.0」は項目のドラッグ&ドロップとデータの整形を指示するアイコンを使って、直感的に操作できるデータ加工アプリケーションです。データの内容によって出力先を振り分けるなど、複雑なデータ加工も特殊な知識を必要とせずに行えます。また、扱う項目が増えると項目毎の関係が把握しづらくなるデータ定義も、選択した項目のみ強調されて表示されるので、容易にメンテナンスをすることが可能です。
「ACMS」は、1,000社以上に導入実績のある企業間電子商取引アプリケーションとして、国内外で使用される標準的な通信プロトコルや、インフラ基盤にインターネットを活用した「流通BMS」にも対応しています。
社内のデータ連携を行う「Qanat 2.0」と社外とのデータ連携を行う「ACMS」を併用することで、ユーザーは社内・社外のどちらともスムーズにデータのやり取りを行うことが可能になります。
「CustomerVision Qanat2.0 ACMS+」は6月25日からの出荷を予定しており、日本ビジネスコンピューター株式会社(JBCC)を中心としたJBグループで販売し、初年度販売目標は100本を目指しています。(オープン価格)
JBATでは、今後もシステム開発で培ったノウハウを活かしたソリューション製品を順次発表していく予定です。製品の詳細情報は下記のホームページをご参照ください。
http://www.jbcc.co.jp/products/jbcc_soft/1s_qanat_acms/index.htm ![]()
【構成概要例】
Qanat2.0 Qanat ACMS+
【特長】
1.企業間電子商取引
・国内外で使用されている主要なプロトコルが利用可能
2.業務システムとの柔軟な連携
・基幹システムとデータ交換するための開発は不要
3.社内データとの連携
・EDIで利用するデータを思い通りに整形・加工
4.低コストでの運用
・スケジュール機能を使って、自動でデータ交換
(*1)JBCCホールディングス株式会社及び事業会社の総称。http://www.jbcchd.co.jp/corporate/group.html
(*2) CustomerVisionシリーズ は「つなぐ」・「活かす」・「まもる」の3つの視点から以下の7ソリューションにより、お客さまの既存情報資産のフル活用を推進しています。
「つなぐ」:情報連携支援ソリューション/アウトプット支援ソリューション/Web化支援ソリューション、
「活かす」:意志決定支援ソリューション/プリンティング支援ソリューション/ユーザー支援ソリューション、
「まもる」:安心・安全支援ソリューション
<関連リンク>
●JBアドバンスト・テクノロジー株式会社 http://www.jbat.co.jp/
<お問い合わせ>
●報道関係の皆様
JBCCホールディングス 広報 松尾/村松
Tel:03-5714-5177 e-mail:jb_info@web.jbcc.co.jp
●お客様
JBAT ソフトウェア事業部 武田/清田
Tel:045-450-6200 e-mail:jsw@web.jbcc.co.jp