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 2011年3月8日

JBアドバンスト・テクノロジー株式会社

JBCCホールディングス株式会社

 

タッチパネルによるスムーズな情報共有で、会議コストを削減

ユーザー支援ソリューション「Meeting Canvas」を発表 


JBCCホールディングス株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:山田隆司)の事業会社でJBグループ(*1)のオリジナルソリューション開発会社である、JBアドバンスト・テクノロジー株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:赤坂喜好、以下 JBAT)は、JBソフトウェアであるCustomerVision(*2)のユーザー支援ソリューションとして、遠隔会議を支援する「CustomerVision Meeting Canvas」を発表します。

 

「CustomerVision Meeting Canvas」は、画面と音声、タッチパネル等による書き込み情報の共有により遠隔地とのコミュニケーションを実現します。Webカメラ内蔵のクライアント端末に基本ソフトを組み込んだオールインワンパッケージとして、ユーザーが電源ONするだけで複雑な配線なしに、タッチパネルの簡単操作で会議を始めることができます。
従来のTV会議とは異なり、プレゼンテーション資料や表計算資料、CAD設計資料などを表示する画面上に、複数拠点から同時にキーボードやタッチパネルにより、キャンバスに書き込むように自在な書き込みを実現します。書き込んだ内容はリアルタイムに拠点間で情報共有することができ、会議を効率的に展開します。
これにより拠点間のコミュニケーション向上、業務の効率化、さらには会議のための出張等にかかる移動コストの削減を支援します。

 

「CustomerVision Meeting Canvas」は株式会社イグアス(iGUAZU)を中心としたJBグループでお客様やビジネスパートナー様に本日より販売を開始し、初年度の販売目標は1,000台を目指しています。(オープン価格)
製品の詳細情報は下記のホームページをご参照ください。http://www.jbat.co.jp/topics/meeting_canvas.html 
 

【特長】

・タッチパネルによる直感的な簡単操作
・画面に書けるスムーズな手書き機能
・専用マイク&スピーカーでハウリングを抑えた聞き取りやすい音声
・CAD設計資料など大容量の情報も鮮明・スムーズに画面表示
・HTTPSによるセキュアな通信
・4拠点まで同時接続可能(最大構成9拠点)
 

【Meeting Canvas(ソフトウェア)概要】
・システムあたり同時接続数 4
・通信プロトコル TCP/IP http
・音声ビットレート 32 kbps
・通信帯域 256 kbps以上

 

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(*1)JBCCホールディングス株式会社及び事業会社の総称。http://www.jbcchd.co.jp/corporate/group.html 

(*2) CustomerVisionシリーズ は「つなぐ」・「活かす」・「まもる」の3つの視点から以下の7ソリューションにより、お客さまの既存情報資産のフル活用を推進しています。
「つなぐ」:情報連携支援ソリューション/アウトプット支援ソリューション/Web化支援ソリューション、「活かす」:意志決定支援ソリューション/プリンティング支援ソリューション/ユーザー支援ソリューション、「まもる」:安心・安全支援ソリューション


<関連リンク>

●JBアドバンスト・テクノロジー株式会社 http://www.jbat.co.jp/  

 

<お問い合わせ>
●報道関係の皆様
 JBCCホールディングス 広報 松尾/村松 
 Tel:03-5714-5177 e-mail:jb_info@web.jbcc.co.jp

 

●お客様
 JBAT ソフトウェア事業部 山口/中村 
 Tel:045-450-6200 e-mail:jbat_sol@jbat.co.jp 

 

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