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2012年1月30日

JBサービス株式会社
JBCCホールディングス株式会社

 

節電を推進、企業の電力利用を最適化

太陽光パネルの利用をワンストップで支援

  

JBCCホールディングス株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:山田隆司)の事業会社である、JBサービス株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:後藤 浩、以下 JBS)は、24時間、365日体制で、お客様のシステム運用を支援する「SMAC:Solution Management and Access Center」の機能を強化し、企業でのスマートグリッド化対応も視野にいれた「環境関連サービス」を2012年4月より本格的に開始します。
その第一弾として、太陽光パネル関連サービスをスタートしますので、お知らせします。

 

JBSは、子会社の株式会社ジェイビーシーシー・テクニカル・サービス:JBTSを吸収合併し、テクニカルサービスカンパニーとして、本年4月より新たにスタートします。全国展開での運用保守サービス体制を基盤に、中核事業であるLCM(*1)、ITアウトソーシング等のテクニカルサービス、および環境関連等サービスに経営資源を集中させ、事業領域を拡大していきます。
「環境関連サービス」の第一弾として、SMACでのサービスを付加した太陽光パネル関連サービスをスタートします。
東日本大震災後の電力事情や東京電力の料金値上げ発表等、電力利用については企業活動においても課題となっており、電力利用の最適化を検討している企業が増えてきています。
太陽光パネルについては、電力消費のピークシフト、省エネルギー、再生可能エネルギー、停電対策等の視点から一般家庭での利用のみならず、企業での利用についても取り組みがはじまっており、JBSでは太陽光発電の運用に必要な、監視、点検業務を主な事業とし、パネルの販売、設計・施工についても行い、製造業、不動産業、自社施設を持つ企業を中心にワンストップでの支援を推進します。当サービスに従来からのSMACでのシステム運用支援を組み合わせることにより、現在、市町村等で取り組みが始まっているスマートグリッド化の企業での考え方についても第一歩を踏み出すことができます。
JBSでは、太陽光パネル関連のビジネスで、初年度20億円の売り上げを目指します。

  
【太陽光パネル関連サービスの概要】
運用・監視サービス
- SMACのヘルプデスク
- 専用の監視システムにより、設置先の発電状況、障害状況を24時間、365日体制で監視
- 技術員による定期点検


設計・施工サービス
- 当初はアライアンス先との連携
- 設計については、協業過程でスキルを蓄積し自社技術として保有

 

(*1)Life Cycle Managementの略。IT機器の調達から導入、運用、廃棄までをワンストップで提供する運用アウトソーシングサービス。


参考: 

【太陽光パネルの最新動向】

出展:JPEA(一般社団法人・太陽光発電協会)/第14回次世代エネルギー産業会議資料より(2010/3)

 

 

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【JBSのサービス】 

 

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<関連リンク>

●JBサービス株式会社  http://www.jbsvc.co.jp/

 

<お問い合わせ>
●報道関係の皆様
JBCCホールディングス 広報担当 松尾/村松 
Tel:03-5714-5177 e-mail:jb_info@web.jbcc.co.jp

●お客様
JBS サービス営業本部 八木沼/山村 
Tel:03-3356-5707 e-mail:jbs_info@jbsvc.co.jp

 

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