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2013年8月8日

JBアドバンスト・テクノロジー株式会社

JBCCホールディングス株式会社

 

高速レポーティングによりお客様の迅速な意志決定を支援

インメモリー技術を活用した「分析アクセラレーター」を発表

 

JBCCホールディングス株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:山田隆司)の事業会社でJBグループ(*1)のオリジナルソリューション開発会社である、JBアドバンスト・テクノロジー株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:赤坂喜好、以下 JBAT)は、意志決定支援ソリューション「WebReport 2.0 Smart(*2)」のオプション製品として、株式会社高速屋(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:新庄耕太郎、以下 高速屋)のメモリ型データ処理エンジン「高速機関®」を内部に採用して分析の高速化を支援するソフトウェア「分析アクセラレーター」を発表します。

 

昨今、企業内外にあるビッグデータを活用し次の成長へ活かす取り組みが注目を集めています。日々の業務で発生し、増え続けるデータから次の一手を導くには、データを可視化する分析ツールと迅速な意志決定が決め手となります。
JBATの意志決定支援ソリューションの中核である分析ツール「WebReport 2.0 Smart」では、iPadをはじめとするタブレット端末に対応したことで、社内の利用に留まらず社外でもデータの利活用が可能になりました。

 

今回発表の「分析アクセラレーター」は、「WebReport 2.0 Smart」のオプションとして、分析の高速化を支援するソフトウェア製品です。ビッグデータの高速処理を得意とする高速屋のメモリ型データ処理エンジン「高速機関®」を内部に持ち、データの検索・集計処理の高速化を実現します。
「WebReport 2.0 Smart」と組み合わせて利用することで従来よりも約30倍~100倍の速さで分析結果をユーザーの画面上へ表示することができます。この高速化を実現することにより、取引先との商談の席でiPadをはじめとするタブレット端末で“今の在庫数と原価を確認した上でどこまで交渉が可能か”など、その場で迅速に的確な意志決定を行うことができるほか、欠品発生時には“代替品にはどんな品があり在庫はいくつか”といった機会損失を回避する提案ができるようになります。
「分析アクセラレーター」の利用により、データの利活用の流れをより一層加速し、新たな販売機会の獲得そして業績向上のための迅速な意志決定を支援します。

 

「分析アクセラレーター」はJBCC株式会社を中心としたJBグループで本日より販売し、初年度販売目標は50本を目指しています。(オープン価格)
JBATでは、今後もシステム開発で培ったノウハウを活かしたソリューション製品を順次発表していく予定です。

 

【製品ホームページ】 http://www.jbat.co.jp/topics/accelerator.html

 

 

株式会社高速屋 代表取締役社長 新庄 耕太郎様からのエンドースメント
「高速屋は、「WebReport 2.0 Smart」のオプション製品「分析アクセラレーター」に当社の「高速機関®」が採用されたことをうれしく思います。「分析アクセラレーター」がお客様企業に導入され、データの利活用を促進することにより、より一層、経営改革、業務改善に貢献できることを期待しております。」

 

 

 

【分析アクセラレーター 製品概要】

 
分析アクセラレータ 製品概要

 

 

(*1) JBCCホールディングス株式会社及び事業会社の総称。(http://www.jbcchd.co.jp/corporate/group.html
(*2) 「WebReport 2.0 Smart」の詳細はJBATホームページより確認ください。(http://www.jbat.co.jp/products/bi/webreport_20_smart/ 


<関連リンク>
●JBアドバンスト・テクノロジー株式会社   http://www.jbat.co.jp/ 

 

<お問い合わせ>
●報道関係の皆様
JBCCホールディングス 広報担当 松尾/村松 
Tel:03-5714-5177 e-mail: jb_info@web.jbcc.co.jp

●お客様
JBAT マーケティング 木匠/齋藤

Tel:045-450-6200 e-mail: jbat_sol@jbat.co.jp 

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