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JBグループは、お客様の情報システム・ネットワークに関するコンサルティングから、構築・運用・保守・アウトソーシングまでトータルなサポート&サービスを提供する企業として「ベスト・サービスカンパニー」をめざしており、地球環境の保全と改善および汚染の予防に向けた取り組みを継続的に推進します。
1.環境関連法令ならびに自治体、関係団体、お客様、その他の諸要求事項を順守します。
2.環境負荷の低減のため、以下の改善活動を行います。
●環境に配慮した商品・サービスの提供
●地球温暖化防止のため、電力使用量の節減(省エネルギー)
●森林資源を守るため、紙の使用量の節減(省資源)
●廃棄物の削減、適切な処理(廃棄物削減)
●グリーン購買の推進
●チャレンジ25の宣言と活動
3.企業活動に関連する環境側面を常に認識し、具体的環境目的・環境目標を設定します。
これらは定期的に見直しを行い、環境マネジメントシステムの継続的な維持・改善に努めます。
4.環境マネジメントシステムの構築による環境負荷の低減にとどまらず、砂漠緑化等地球環境の再生にも配慮した取り組みも推進します。
5.この環境方針は、組織構成員全員に周知徹底するとともに、JBグループデータベースに登録し、社員がいつでも閲覧できるようにします。さらに、外部に対しては、ホームページ等に掲載することにより公開します。
2010年4月1日
JBグループ
JBCCホールディングス株式会社
代表取締役社長 山田隆司
環境への影響を持続的に改善するため、環境マネジメントシステムに関する国際規格ISO14001の認証取得を推進しています。
(※2010年2月現在の認定取得事業会社10社)

2004年より、日本から最も近い砂漠であり、黄砂により日本の環境面において影響を与えている「ホルチン砂漠(中国)」の緑化活動を推進。NPO法人 緑化ネットワークと連携して、毎年ボランティア社員を募り緑化活動をしています。
ホルチン砂漠緑化活動 「JBグループ希望の森」

温室効果ガス排出量6%削減を目指す国民的プロジェクト「チームマイナス6%」参加に引き続き、「チャレンジ25」にJBグループ各社が登録しました。
JBグループ全社員は「チャレンジ25」の活動の中から『個人のテーマ』を設定し、具体的なアクションに取り組んでいます。

「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」の趣旨に賛同し、2009年度よりJBグループ内各事業所において七夕ライトダウンに参加しています。
この参加をきっかけに、毎月1回「JBグループ ライトダウン」実施し、地球温暖化対策の一環として省エネ活動を推進しています。

2007年度よりペットボトルのキャップを回収しています。
リサイクルすることでCO2の排出を抑え、回収したキャップを資源として売却し、その代金でワクチンを購入して途上国へ贈るエコ・キャップ回収運動を推進しています。
・エコキャップ回収実績(2010年6月現在)
999,720個(7,873Kg CO2削減、1,250名分のワクチン相当)

2008年より、従業員が利用する事務用品の購入については、環境に優しいグリーン商品を優先して購入するように推進しています。