ホーム > 社会・環境活動(CSR) > 社会貢献活動・マネジメント > 企業市民としての活動 > ホルチン砂漠緑化活動 「JBグループ希望の森」

中国の内蒙古自治区のホルチン砂漠においての緑化活動は、NPO法人緑化ネットワークと連携し、2004年度に社員による募金活動から始まり、2006年からはグループ内の希望者を募り、実際に現地での植林活動を展開しています。
この活動による植林地を「JBグループ希望の森」とし、面積は2010年度末では21ヘクタールとなり、引き続き活動しています。
また、現地では、他の参加団体のみなさんと植林活動や環境をテーマにしたディスカッションを通して、親睦も深めています。
| 2005年 | 5ha | ||
| 2006年 | 2ha | 現地植林活動に17名が参加 | |
| 2007年 | 4ha | 現地植林活動に23名が参加 | |
| 2008年 | 3ha | 中国四川省大地震のため現地植林活動は中止 | |
| 2009年 | 4ha | 新型インフルエンザの流行で現地植林活動は中止 | |
| 2010年 | 3ha | 現地植林活動に25名が参加 | |
| 2011年 | 3ha | (寄付予定) | |


< ホルチン砂漠について >
日本からわずか約1500km、関西国際空港から直行便の飛行機で東北地方最大の都市瀋陽(旧奉天市)まで約3時間。そこから車でさらに約3時間。ホルチン砂漠は、日本から最も近い砂漠です。
面積は、およそ42300平方キロメートル。オランダやスイスとほぼ同じ広さです。砂漠は、強い偏西風に吹かれ、毎年数キロずつ西から東へ進み、拡大し続けています。450万人の人口を抱える大都市瀋陽も、砂漠の脅威にさらされています。その風と砂は、日本海を越えて、「黄砂」として日本にまで影響を与えています。
