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JBグループは、経営理念としてCSR基本理念と行動規範を定め、企業市民としての健全なビジネスの実践をグループ一丸となって取り組んでいます。
JBグループはベスト・サービスカンパニーとしてよき企業市民をめざし、社会および環境との調和を図ります。
「自らマインド」...自ら考え自ら行動をおこす
「JBグループ行動基準」
2006年5月には会社法に従い「内部統制システム構築の基本方針」を決議しており、続いて金融商品取引法に対処すべく財務報告に係わる内部統制の強化を進めています。
コンプライアンスを柱に、また財務報告の信頼性を確保する中で、業務の有効性と効率の向上も図り、グループ全体の内部統制を整備し運用していく所存です。社会に対する説明責任を十分に自覚した企業でありたいと考えています。
企業活動がますます多様化・複雑化する中、JBグループは企業としての公正さを維持・保証するための仕組みのひとつとして、「JBグループ行動基準」を制定しています。この行動基準は、JBグループのビジネスの基本原則を示すものであり、ビジネス活動のあらゆる局面における倫理的判断・行動の基準となるものです。
JBグループはこの行動基準を徹底することにより、理性と良心により自らを律する能力を備えた企業として、今後とも社会に貢献していきたいと考えております。
JBグループは、お客様の情報システム・ネットワークに関するコンサルティングから、構築・運用・保守・アウトソーシングまでトータルなサポート&サービスを提供する企業として「ベスト・サービスカンパニー」をめざしており、地球環境の保全と改善および汚染の予防に向けた取り組みを継続的に推進します。