ITの可能性を、経営の可能性に。JBグループ

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個人投資家のみなさまへ

JBグループをご紹介します

企業のコンピューター活用をご支援して、早46年

JBCCホールディングスは、2006年に日本ビジネスコンピューター(JBCC)の純粋持株会社体制への移行により、活動をスタートし、現在では17の主な事業会社により企業のIT(情報技術)活用を支援しています。
1964年の創業以来、お客様に役立つ最適なソリューションを提供し続けるため、様々な変革を進めてきました。創業から今に至るまでの歩みをご紹介します。

第一の創業

1964年に日本ビジネスコンピューターを創立し、1978年には東京晴海で実施されたビジネスショウに、日本初の漢字処理が行えるオフィスコンピューター「JBCCシステム-1漢字」を出展し、大きな注目を集めました。その後も、JBCC独自の製品の開発・製造・販売を行っていました。

写真:第一の創業

第二の創業

1983年には最新テクノロジーの活用と経営基盤の強化をねらいとして、日本アイ・ビー・エムとの資本・業務提携を行い、日本アイ・ビー・エムの国内最大手のビジネスパートナーとしてビジネスを行ってきました。現在は日本アイ・ビー・エムとの資本関係はありませんが、引き続き国内最大手のビジネスパートナーとして、強いリレーションをもってビジネスを推進しています。

第三の創業

2006年にはビジネスの一層の拡大を目指し、純粋持株会社体制へ移行しました。
JBCCホールディングスのもと、現在、17の主な事業会社で事業を展開しており、これらの事業会社をJBグループと総称しています。

写真:第三の創業

かつて、コンピューターは企業活動の中心となる業務(販売管理、生産管理、会計、人事、給与など)を効率よく行うことを主目的としていましたが、インターネットが急速に普及し個々人がパーソナルコンピューターを活用するようになった今、企業のコンピューター活用も大きく変化してきており、経営にどのようにITを活用するかが大きなポイントとなっています。

第一の創業から第三の創業である今に至るまで、JBグループのお客様は大手企業から、中堅中小企業まで、コンピューター、ITを活用する企業です。

そして、JBグループはそのような企業の経営に役立つコンピューター活用を常にご支援しています。

お客様にさらにご満足いただくための純粋持株会社体制

企業各社の経営課題、ITの活用ニーズは年々多様化、高度化しており、お客様の抱える課題を解決し、さらにご満足いただくためには、グループ各社が得意技を持つと同時に、機能の明確化が必要と考えます。グループ各社が機能特化した上で、連携を図ることにより、お客様にとって付加価値の高いサポート、サービスが可能となります。
そのために、事業会社の個性や自主性に重きを置く、純粋持株会社体制が最適なものであると考えています。

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