代表取締役社長
山田隆司
2011年12月
第48期(平成23年4月1日から平成24年3月31日まで)第2四半期が終了いたしましたので、事業の概況をご報告申し上げます。
当第2四半期におきましては、東日本大震災後の復興の動きが見えはじめたものの、依然として先行き不透明な中、企業のIT投資については慎重な姿勢が続いております。
このような事業環境の下、事業継続や災害対策等のご提案を積極的に行い、サーバー等のシステム製品の販売が堅調に推移いたしました。
その結果、第2四半期(7-9月)は連結売上高219億74百万円(前年同期比8.3%増)、連結経常利益4億14百万円(前年同期比8.6%増)となり、上半期(4-9月)では、連結売上高442億13百万円(前年同期比12.0%増)、連結経常利益6億84百万円(前年同期比17.0%増)で、前年同期比で増収増益となりました。
この業績を踏まえ、株主の皆様への中間配当につきましては、当初の予定通り、1株当たり12.5円とさせていただきました。
第3四半期以降も世界的な経済不安、円高、電力危機等のリスクが存在し、予断を許さない状況が続くものと思われます。こうした中、中期経営計画(2011年度-2013年度)の実現にむけて、9月末に組織再編および首都圏のオフィス統廃合について発表いたしました。これらの施策をもって、改革を進め、お客様満足の向上と収益の拡大を図ってまいります。
売上高

営業利益

1株当たり純利益

事業分野別売上高
