ホーム > グループ情報誌「Link」 > トピックス > 企業が成長するための「経営の参考書」
JBCCは1964年の創業から様々な変化をへて、2006年には純粋持株会社制に移行しました。この四半世紀の変化と進化から、実践的な経営のヒントをご紹介するのがJBCCホールディングス株式会社特別顧問(元代表取締役副社長)の根岸英典が執筆した「経営の参考書ー中堅企業がホールディングス制を導入するまで」です。「企業が成長し続けるためには、経営層の危機に対する認識とそれにもとづく思い切った対策の立案、そして果敢な実行が最も重要だと思います」(本文より)。利益計画からその実行とチェック、構造改革、M&Aなど企業の経営拡大には常に選択と決断があり、そこにはスピードが求められます。1988年の入社以来JBCCを見続けてきた著者がその歴史と試行錯誤の過程、そしてお客さまの経営にもいかせる実体験をご紹介します。