ホーム > グループ情報誌「Link」 > トピックス > 「オープン・システム事業推進」を新設
JBグループでは事業継続、災害対策、内部統制などを考慮して、2007年にITインフラを見直し、仮想化技術の活用により、グループ内のサーバーを統合し、全国に分散する約300 台のサーバーを物理サーバー4台に統合を完了。同時にITインフラの共通化を図り、グリーンIT(省電力、省スペース)の実践に取り組み、運用コスト、消費電力の削減を実現しました。
この経験と実績を活かし、仮想化技術やサーバー統合等、昨今のお客さまのオープン・システムのIT活用ニーズにお応えするべく「オープン・システム事業推進」をJBCC内に設立、2008 年10月1日より本格的にスタートしました。
「オープン・システム事業推進」では、年々処理能力が飛躍的に向上するIAサーバーや、Bladeサーバーをはじめとする、新たなITインフラへの対応や、より複雑化するハードウェアやソフトウェアの構成支援など、お客さまに「個別システム・クリニック」を実施し、最適な統合計画や新しい情報活用のご提案などを行っています。お客さまのオープン・システム環境構築のお手伝いをトータルにご提案します。
