ホーム > グループ情報誌「Link」 > トピックス > IBM i の利用環境をサービスとして提供
2010年6月、JBアドバンスト・テクノロジー株式会社は、JBソフトウェア クラウドサービスの第2弾として、IBM i 利用のお客さまに、5250端末エミュレーションをクラウド環境から集中配信・管理ができる「5250クラウドサービス」を発表しました。
このサービスは、IBM i をご利用のお客さまのクライアントPCに5250 エミュレーターをインストールすることなく、起動時に自動的にクラウド環境からアプレット化された設定済のエミュレーション機能をダウンロードし、ご利用いただくサービスです。
クラウド環境からサービスとして提供するため、ライセンス料金、保守費用が不要となります。また、必要最小限の利用体系を選択できるため、新システムの導入・撤廃、一時的な開発環境の運用、利用人数の増減等に対し柔軟に対応することができます。
