今やITは、企業経営への役立ちのみならず、生活のあらゆる場面に利用され、社会になくてはならないものになってきています。スマートデバイス、センサー、カメラ等、あらゆる“モノ”がインターネットにつながるIoT(Internet of Things)は、検討から実用化の段階へ。さらにAI(人工知能)、ロボットの活用等、生活やビジネスの様々な場面でデジタル化が進んでいます。

JBグループは、クラウドをベースにIoTやAI等、新しい技術を活用してデジタル化を推進し、お客様や社会の問題解決を目指しています。

中期経営計画 「Transform2020」(2017年度~2020年度)

JBグループは中期的な経営計画をベースにビジネスを展開し、2016年度までの中期経営計画「Innovate2016」では、成長基盤の確立と収益の向上を推進してきました。
2017年度から2020年度までの新たな中期経営計画「Transform2020」は、「Transform - ITのチカラで、未来を変えよう。」をテーマに、最新のテクノロジーで、様々なモノ・人・機械をつなぎ、ビジネスの可能性を拡げるデジタルトランスフォーメーションを推進するとともに、引き続き、収益の改善とグループ経営の最適化を図っていきます。

Transform ー ITのチカラで、未来を変えよう。

デジタルトランスフォーメーションとは

デジタル技術を出発点として、またはデジタル技術を駆使して、あらゆることをトランスフォーム(変化、転換)することを、一般的にデジタルトランスフォーメーションといっています。デジタル技術を前提に、既存のビジネスや組織のあり方、仕事の進め方、情報収集や学習のやり方あるいは生活のあり方を全面的に見直ししていくということです。(参考:IT Leaders CIO賢人倶楽部)

中期経営計画「Transform2020」では3つのポイント、7つの分野に注力して取り組んでいきます。

中期経営計画 「Transform2020」 のポイント

売上は2016年度の2.5倍 総利益は3倍を目指します

グループ経営の最適化

ディストリビューション事業を担当するイグアスの株式を譲渡(2017年5月9日発表)

グループ経営の最適化のみならず、イグアスのさらなる成長を考慮し、みずほキャピタルパートナーズにイグアスの株式を譲渡することを決定しました。2017年7月以降、イグアスの最大の取引先としてディストリビューション機能は引き続き活用していきますが、経営資源を一層集中することにより、グループとしての収益性の向上と企業成長を図っていきます。

グループ経営の最適化

詳細資料ダウンロード

中期経営計画「Transform2020」(4.7MB)