技術に、体温を。
JBCCアカデミーとは?What’s JBCC ACADEMY?
JBCCアカデミーの概要
昨今の人材の流動性の高まりやIT業界における人材獲得の競争激化などを鑑みて、グループビジョンを共有し、事業戦略を実現する人材育成・キャリア形成のための、社内教育フレームワークです。
社内で認定された高度技術専門職がプログラムを企画・開発、また講師として、JBCCグループらしい成果創出を実現するとともに、包括的な教育プログラムによりリスキリングやキャリア形成を支援しています。
The Concept
人材育成
JBCCアカデミーは、社員一人ひとりの自律的な成長を支える戦略的な人材育成基盤です。全社員約2,000名を対象に、入社直後から10年後までのキャリア成長を見据えた「キャリアデベロップメントジャーニー(CDJ)」に基づき、AI、クラウド、セキュリティ、インフラエンジニア、システム開発プロジェクト管理(SI PM)の5分野で、EntryからExpertまでの4段階の教育プログラムを提供します。
ブランディングと
人材の獲得
JBCCアカデミーは、企業ブランドの強化と人材獲得の重要な推進力の役割も担っています。AIやクラウドなど先端分野の学びを提供するだけでなく、高度専門職が社外セミナーや技術コミュニティに登壇し、専門知識やキャリアパスを共有。
こうした発信は、JBCCグループの技術力と人材育成力を広く示し、当社の魅力を社会に伝える重要な機会となっています。さらに、一部講座の社外公開を通じて、「社会に開かれた学びの場」としての認知を拡大。これらの取り組みは、採用活動における差別化要素となり、優秀な人材の獲得と定着を強力に支えています。
社会貢献
JBCCアカデミーは、一部講座を社外に公開するなど、DX人材不足という社会課題の解決に貢献しています。若者や「こもり人」への就労支援として、ITスキル基礎講座を無償提供し、AIやクラウドなど将来性のある分野に触れる就労訓練機会を創出。オンライン受講により外出困難な方も安心して参加可能です。さらに、講師との対話を通じて自己理解やコミュニケーション力の向上も支援。こうした取り組みを通じ、誰もが挑戦できる社会の実現を目指し、企業の枠を超えた人材育成と社会貢献を推進します。
注力分野リーダーLeaders in Focus Areas
JBCCグループが誇る
「Core Technology Leader」のご紹介
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おかもとのぶひろ岡元 信弘
Subject Matter Expert
(AI)
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にいだあきふみ新居田 晃史
Subject Matter Expert
(クラウド)
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みやざきけんじろう宮﨑 謙二郎
Subject Matter Expert
(セキュリティ)
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ひがたたろう干潟 太郎
Subject Matter Expert
(インフラエンジニア)
高度技術専門職に任命されて
変わったこと(意識、仕事の取組み等)
社内外でのAI活用推進を主軸にして活動しています。これまでIT部門中心だった相手が、役員層と対話する機会が増え、技術だけでなくAIによる効果やトレンドなど「伝える力」が求められる仕事へと変化しました。自ら圧倒的な技術力で業界をリードすることはもちろん、それ以上に次世代育成を支えることに重きを置いています。
今後やってみたい事(新たなビジネス、将来の展望、
次世代へのメッセージなど)
SaaSや基幹システムに眠るデータをAIで価値に変え、エージェント活用による業務改善、AIドリブンな開発で生産性の飛躍を目指します。特に、レガシーシステムのAI最適化・再構築は未知の領域ですが、標準化と平準化を実現しながら挑戦を続けます。アカデミーは、自ら挑み・実践し・成長するための場。次世代に向けて、変化を恐れず自走する力を共に磨いていきます。
Subject Matter Expert(AI)
岡元 信弘
現在の業務内容を
教えてください。
グループ全体の研究開発を担う部門でAIエージェントをテーマに研究活動をしています。常日頃から技術のキャッチアップなどを行い、社外コミュニティを運営したり、登壇・参加し世の中の動きを見るように心がけています。任命されて以降、社外コミュニティで活躍する人材を育てるという意識が更に強くなりました。
今後やってみたい事(新たなビジネス、将来の展望、
次世代へのメッセージなど)
技術者としての一つ生き方として、難しい技術を誰でも使えるように簡単にして提供するというのは醍醐味でもあります。結果として世の中が便利になって笑顔が増えていくという世の中を後世に残したいと考えています。興味をもって手を動かし、技術を強みに変えて、エンジニアとしての自らのキャリアも考えていきましょう。
Subject Matter Expert(クラウド)
新居田 晃史
現在の業務内容を
教えてください。
フォレンジック調査を中心に、インシデント対応業務を担当しています。任命されたことをきっかけに、自分の知識や経験をより広く社会に還元したいという意識が強まりました。社外での発信や研修、コミュニティを通じて、自身の理解を深めるだけでなく多様な分野の専門家との交流から新しい視点を得られることも実感しています。
今後やってみたい事(新たなビジネス、将来の展望、
次世代へのメッセージなど)
セキュリティを学ぶことが自己成長や創造の一歩になるような環境づくりを進めたいと考えています。その一環として、誰もが気軽に参加できるセキュリティコンテストやハッカソンなど、学びと挑戦の機会を増やして、次の世代へつながる“セキュリティ文化”を育てていくことが目標です。共に考え、学び、行動を続けていきましょう。
Subject Matter Expert(セキュリティ)
宮﨑 謙二郎
現在の業務内容を
教えてください。
PMとして自社の注力分野における案件提案や案件管理を主に担当しています。任命されてから、多様な相談事が増えました。それらに応える中で、自身の業務だけでなく、なぜ同じ問題が起きるのかを考え、後進の育成も強く意識するようになりました。視座も上がり、案件完了後もフォローし寄り添う事で次のビジネスに繋げています。
今後やってみたい事(新たなビジネス、将来の展望、
次世代へのメッセージなど)
ハードスキル(先進技術)とソフトスキル(対人関係技術)を両輪で回し、らせんを描くように「どのような変化にも対応できる技術を持つPM」を育てる。それが私の目標です。学んだことをご自身の案件で実践し、固有のPMスキルを構築する講座を用意し、インフラエンジニアを目指す皆さんの挑戦をお待ちしています。
Engineering
Subject Matter Expert
(インフラエンジニア)
干潟 太郎
