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Cross Talk 若手座談会

入社2年目だから見えてきた真実。
私たちが心から
JBグループ推しになった理由。

1誰もが思った
「この会社なら自分らしく成長できる」と

Y.F
就活では、皆さんいろんな企業を回ったと思いますが、最終的にJBグループを選んだ理由はどういうところですか?
S.N
私は情報系の学部だったので、プログラミングについての知識は元々持っていました。ですが、まだまだITの最前線で通用するようなレベルではなく、しっかりと教えてくれる会社を探していました。そこで新人研修の手厚いJBグループが第一志望になったのです。その中でも決め手は、インターンシップの時の印象が良かったことですね。
Y.M
僕は文系でしたが、日々進化しているIT業界で自分を磨きたいと考えて進路を決めました。ですから、仲地さんと同じようにJBグループの充実した研修はとても魅力的でしたね。IT未経験の僕でもチャレンジすれば勝負できると考えて入社しました。
M.T
私はIT業界という視点ではなく、グループ会社を傘下にたくさん持つことが志望理由の一つでした。大学時代に簿記2級を取得していたので、財務経理の道に進もうと考えていて、大小限らずグループの様々な企業の財務会計に携われることが魅力的に感じました。
Y.F
僕は文系なので営業職を希望していました。IT業界は様々な業界に幅広いサービスを展開しているので、成長の場にはもってこいと考えて応募しました。皆さん、それぞれ理由がありますが、共通するのは成長意欲が満たせる会社だということになるかもしれませんね。

2社会人としての土台をつくることができた
新人研修

M.T
皆さんは入社動機の一つに新人研修の充実を挙げられましたが、実際に研修を受けられてどのような感想を持ちましたか? 例えば入社から6月までは同期全員揃ってビジネスマナー研修や営業ロールプレイング研修をやりましたよね。
Y.M
僕はビジネスマナー研修があったおかげで、配属直後に客先を訪問した時に慌てずに済んだと思います。名刺の渡し方から挨拶の仕方まで、基礎から学べたことが大きかったです。学生から社会人として意識が変化しました。それに続く技術部門の研修で、文系出身の僕がついていけるように丁寧に教えてくれました。
S.N
情報系の学部を卒業した私にとっても内容は濃かったです。大学で学んだことと重複した部分もありましたが、より深く学べたという印象でした。また、文系出身の同期に教える機会も多く、人に教えることで自分の理解をより深めることができました。スタッフ職の研修はどうでしたか?
M.T
私は全員揃っての研修を終えた7月からすぐ、現場配属でした。グループ子会社の四半期決算を任されました。先輩に教えてもらいながら何とか決算をやり遂げて、ちょっとだけ自信になりました。同期の間では深沢さんが受けた営業の研修内容が話題になったよね。
Y.F
営業研修では、5日間ホテルで朝から晩まで、お客様役の先輩を相手に商談や提案のトレーニングをしました。最後の日に契約がもらえるかどうかのテストをするのですが、合格と聞いた時はホッとしました。嬉しかったですね。とても中身が濃く、実になった研修でした。

3自分が主役になれる機会が多いから
意欲が湧いてくる

Y.F
現場に配属されてから1年以上が過ぎたけど、仕事の手応えを感じることはありますか?
M.T
私はJBグループ各社に経理や財務をはじめ、人事や情報システム等のスタッフ業務を提供するシェアードサービスの会社に所属していますが、昨年にバックオフィス業務の工数を大幅に削減できるRPA(*)ツールの導入に自ら手を上げて関わりました。会社で導入することが決まり、部内で誰がその主導を担当するのかという話になって、興味があった私が手を上げました。 *RPA ・・・ オフィス業務で繰り返し行われる単純作業をソフトウェア・ロボットにより自動化する仕組み
S.N
それは手応えが大きかったでしょうね。私も、ある食品メーカーの案件で、達成感を得られる機会がありました。それまでExcelで生産量の予実管理をされていたのですが、クラウドサービス化することができないかという相談があり、私がコンサルティング役を担いました。リサーチから設計までやり遂げることができました。
Y.M
凄い!ITコンサルタントデビューだ!(笑)
僕はこの1年で、ネットワークの構築案件をベースにセキュリティまで技術の幅を広げてきましたけど、先輩たちのレベルと比較すれば、まだまだと感じています。それでも、この前手掛けたプロジェクトで、お客様のWi-Fi環境を整備した時、感謝の言葉をもらった時は嬉しかったな。もっと技術を磨こうという気持ちが強くなりました。
Y.F
それは嬉しいよね。僕も建設工事会社のサーバー更新の案件を大手SIerとのコンペで勝った時は、踊り出したくなるような気持ちでした。自分がかけた1本の電話から1年がかりで追いかけ、徐々に大きくなっていった案件だから、その分嬉しさも大きかったです。所属する事業部でも表彰され、とても印象に残っています。

4仕事も、仕事以外も、
「楽しい」と思える瞬間がいっぱい

Y.M
本当に風通しの良い会社だよね。誰もが面倒見の良い人ばかりです。右往左往している時に、周りが声をかけてくれて、何度も助けてもらいました。
S.N
上下間の距離が近くて、堅苦しさがまったくないですね。上の人が気安く話しかけてくれるから、コミュニケーションがしやすい空気感があります。
M.T
仕事が任されることで、社員の意欲が自然に引き出されていく環境だと思います。例えば、仕事上で課題が見つかった時に上司に報告に行くと、まず「どうすれば良いと思う?」って、必ず聞かれます。最初はあたふたしていましたが、最近は自分としての意見を準備してから報告するようになりました。
Y.F
商談がうまく進まない時もありますが、お客様への対応は全面的に任されますね。どうしてもダメな時は上司が必ず一緒に対処してくれます。
S.N
仕事を任せてくれる風土はどの部署も同じですね。それに加えて、会社を盛り上げているのが、会社や社員会主催で行われる数々のイベント。昨年末のクリスマスパーティーは楽しかったし、その前の船上立食パーティーは、学生の頃には想像できない豪華さでした。
Y.F
営業部門の四半期毎の納会では、「お疲れ様&また次も頑張ろう!」とみんなで美味しいものを食べに行って盛り上がります。新宿の高級焼肉店は本当に美味かった!
S.N
技術部門でも、部門やプロジェクトのみんなで美味しいものを食べに行くことがありますよ。この前は恵比寿のフレンチ!
M.T
私にとっては少し先の話になりますが、出産や育児で休暇を取った後に復帰して、バリバリ活躍している女性の先輩がたくさんいるのは心強いですね。
S.N
女性にとって仕事とライフイベントの両立は気になるところ。私もいずれ安心して産休や育休が取れると思うと自由にキャリアプランを描くことができるし、今の仕事にも力が入ります。男性の先輩も、この前3ヶ月ほど育休を取得していましたね。
F・N
それは男性としても心強いな。

5未来の自分はもっと輝いていると
素直に思える会社

Y.F
新人と見られる時期は過ぎて、自分の未来についても考えています。僕はこの世界で営業としてやっていけそうな自信がつき始めたところ。10年は全力で駆け抜けることで、自分の営業スタイルを確立したいと思っています。いくつかの業界に特化した知見を持ち、その業界のIT化を先導できるような営業になれたら良いなと考えています。
M.T
私は具体的なビジョンは模索中ですが、大切なことなのでしっかりと考えたいと思います。でも最近は上司との面談の中で、管理職としてステップアップするキャリアよりも、経理・財務の何らかの専門分野でエキスパートとしてスキルを磨いていく方が合っていると思うようになりました。どの専門性を磨くのかは、もう少し試行錯誤しようと思います。
S.N
私は最先端のクラウド環境をお客様に提供し続けられるように、技術スキルを高めていきたいと考えています。また、この前の案件ではコンサルティングから設計までの上流工程を担いましたが、プログラミングやテストまで含めて、小さい案件だったらすべて自分1人で完結できるような、トータルなスキルを持ったエンジニアでいたいですね。
Y.M
僕はコアな技術であるネットワーク構築のスキルを高めつつ、最新のセキュリティ技術にもチャレンジしていきたいと考えています。ネットワークエンジニアとしての基礎的な資格を取得していますが、その上位資格の取得を目指しています。
Y.F
皆さん、やる気スイッチ入っていますね。これからも一緒に頑張りましょう!