TALK SESSION

女性社員座談会

JBCCグループには、自分の思い描く
ライフプランを実現する女性社員が多い。
複数回の出産・復帰を経ても、キャリアをあきらめずに働けるのはなぜか?
若手、中堅、管理職の女性社員3名が語る。

女性社員座談会

Interview

Y・Wさん

Y・Wさん

2021年入社

プログラマー

文系出身からプログラマーへ。
面倒見のいい先輩のもと、ぐんぐん成長中。

IT知識ゼロでも安心の、手厚い研修。

Q1.

入社理由について教えてください。

IT知識ゼロでも安心の、手厚い研修。

ものづくりに携わりたいという理由で、文系出身でもつくる側になれるIT業界に興味を持ちました。なかでもJBCCグループには、多くのお客様を技術でサポートしてきた実績と、お客様のニーズにスピーディーにお応えする独自の開発方式があることに注目しました。私にはITの知識もスキルもありませんでしたが、JBCCグループは他社と比較して研修内容が充実していることが魅力的でした。また、採用期間中にお話しした先輩社員の方々は非常に人あたりが良く、一緒に働きたいと感じたことも決め手のひとつです。

Q2.

現在の仕事について教えてください。

プログラマーとして、スキルアップを実感する毎日。

たっぷり半年間の研修生活を送ったのち、プログラマーとして配属。現在は基幹システムを再構築するプロジェクトに参加し、画面やバッチ機能などの新規開発を担当しています。設計書を読み解き、実装し、テストを行う日々を送るなか、できることがひとつ、またひとつと増えていくことに喜びを感じています。

わからないことがあったときは、先輩がとても丁寧に教えてくれて、ときには解決の道筋を一緒に考えてくれることも。面倒見のいい方ばかりで、いつも助けてもらっています。苦労の末、自分の実装したシステムがきちんと動いたときが、やりがいを感じる瞬間です。

M・Hさん

M・Hさん

2012年入社

プロジェクトマネージャー

子ども2人を育てながら、
プロジェクトマネージャーとしても奮闘。

丁寧なコミュニケーションと、女性が長く働ける環境。

Q1.

入社理由について教えてください。

丁寧なコミュニケーションと、女性が長く働ける環境。

大学では電子工学を専攻し、電子機器のハード面もソフト面も学びました。ハードが好きならメーカーへ、ソフトが好きならIT企業へ就職する傾向があるのですが、私はプログラミングに面白さを感じていたこともあり、後者の進路を選びました。

就職活動をしているときに東日本大震災があり、しばらく混乱が続いていましたが、JBCCグループは学生が不安にならないようコミュニケーションを密に取り、丁寧に寄り添ってくれました。また、IT企業の中では比較的女性の割合が高く、ママになっても活躍している社員が多いことにも背中を押され、入社しました。

Q2.

現在の仕事について教えてください。

関係者全員が幸せになるよう舵取りするプロジェクトマネージャー。

入社してからずっとオープン系の開発に携わり、現在は営業支援システムの構築にプロジェクトマネージャーとして参画しています。このプロジェクトに関しては、JBCCのメンバーは私ひとりで、実際の開発は協力会社が担当。要件定義にあたり、週2~3回の頻度で、ときには丸1日かけながらお客様とのセッションを行っています。

これまで私自身もプログラマーを経験してきたので、後工程の苦労がよくわかります。そのためプロジェクトマネージャーとして意識するのは、お客様の満足度を最大化しつつ、協力会社が円滑に開発を進められるような提案をすること。意図した通り進行できたときの達成感はひとしおです。

プライベートでは二児の母として、育児にも奮闘。無理のないワークライフバランスを心がけ、どうにか毎日を乗り切っています(笑)。

T・Sさん

T・Sさん

2003年入社

プロジェクト担当部長

三度の出産を経て、
今ではプロジェクト担当部長に。

大学OB・OGの存在に導かれて、JBCCグループへ。

Q1.

入社理由について教えてください。

大学OB・OGの存在に導かれて、JBCCグループへ。

当時は就職氷河期だったので、女性の就職、しかも九州の大学となると、なおさら選択肢の少ない状況でした。そんななか興味を持ったのが、のちにJBCCグループに加わることになるNSIというIT企業。というのも、その会社でSEとして活躍している大学の先輩が数多くいたからです。もともと化学を専攻していたのでITとは縁がありませんでしたが、思いきって入社してみることに。結果、このときの判断は正解でした。お客様と会話しながらプロジェクトをリードしていくのが楽しく、自分に向いている仕事だと実感しています。また、三度の出産・復帰を経験しながら、望み通りのキャリアを積むことができ、この会社に入社して良かったです。

Q2.

現在の仕事について教えてください。

20億円規模のプロジェクトで、メンバー60名を束ね、輝かせる。

大規模SIプロジェクトに参画し、リーダーとしてプロジェクト管理やセッションの進行などを実施しています。また、プロジェクト担当部長という立場のもと、メンバーの育成にも力を入れています。プロジェクトは20億円ほどの規模になり、抱えるメンバーは約60名。これまでは自分が最前線に立って推進してきましたが、ここまで規模が大きいと、自分ひとりの力には限界があります。いかにメンバーを育成し、活躍してもらうかが成功の鍵になります。

プロジェクトの期間中は大変なことばかり。でもサービスインしてお客様から評価をいただけたときは全てが報われます。ぐんぐん成長していく若手の姿を見るのも、今のやりがいのひとつです。

Talk Session

Chapter01

Chapter01.

働きやすさを支える、
JBCCグループの「制度」と「風土」。

M・H
M・H

私には子どもが2人います。小学生と保育園生ということで、仕事と育児に追われる毎日です。大変なのは間違いないですが、JBCCグループだからこそ、どうにか両立できているのかなと感じます。まずはやはり、制度面がしっかり整っているので。

Y・W
Y・W

私は独身なので、まだ具体的に考えたことはありませんが、テレワークやフルフレックス制度を活用することで、結婚・出産後も働きやすいのではないかなと思います。先輩社員の例を挙げると、お子さんが熱を出したときに看病をしながらテレワークを行うケースや、フレックス制度を利用して病院へ連れて行かれるケースを何度か目にしたことがあります。

T・S
T・S

フルフレックスは、すべての社員が働きやすさを実感できる制度です。その日の体調や気分、プライベートの予定に合わせて、一人ひとりが自由に勤務時間を組み立てることができるので。子育て中の社員にとっては特に嬉しいですよね。

M・H
M・H

育児との両立という点では他にも、事前申請せずにリモートワークが可能なこと、子どもの急な体調不良の際に時間単位で有給取得(時間休)が取れることも良い点だと思います。時間休は、使うタイミングで報告すればいいので利用しやすいですね。会社によっては1週間前までに申請する必要があったりするそうです。うちの会社の社員は恵まれていると思います。

Y・W
Y・W

「制度がある」だけではなく、「制度が使える」環境も整っていますよね。私のような若手からすると、先輩が制度を当たり前のように使っていることがとても心強いです。今後自分が結婚・出産といったライフイベントを迎えたときに、心置きなく使える気がします。

T・S
T・S

JBCCグループは、「ママになる」こと、「ママとして働く」ことに対して、理解のある会社だと思います。私が1人目を出産した17年前もそうでした。気遣ってくれる上司が多く、子どもの病気やイベントの際も、フレキシブルに対応いただいていた印象です。テレワークなんて言葉もない時代に、実家で仕事をさせてもらいましたし。こうした会社の風土がなければ、3回も出産・復帰できなかったと思います。

M・H
M・H

私もそう思います。その背景には、上下関係なくコミュニケーションを取れる雰囲気や、T・Sさんのように女性の管理職の方が増えたことも大きい気がします。実際、私の上司にあたる部長も女性です。仕事のことはもちろん、育児に関する相談もしやすいですね。

Chapter02

Chapter02.

キャリア重視か、家庭重視か。
ライフステージごとに自由に選べる。

M・H
M・H

キャリアという点でも安心感が大きいです。出産・育児を実際に二度経験しましたが、希望通りの仕事を継続させてもらっています。もちろん、出産前と同じ業務は絶対にできないので、あくまで無理のない範囲で。子どもの急病に対応できる体制をつくっていただくなど、上司の配慮には感謝しています。職場の理解と協力のおかげで、キャリアに関しても非常に満足度が高いです。同じように感じているママ社員が、とても多いのではないでしょうか。

T・S
T・S

JBCCグループでは、自身のキャリアプランに合わせた職種・業務内容の選択が可能です。キャリア重視の人もいれば、子育てや家庭重視の人もいる。それぞれに合った処遇を用意してもらえます。しかも、家庭重視からバリキャリへと、途中で方向転換することもできる。もちろん、その逆も然りです。ライフステージの中で都度選べる柔軟性が魅力的かと思います。

Y・W
Y・W

T・SさんやM・Hさんのように、希望するキャリアを実現している女性やママ社員の方の存在が励みになります。入社前は、上に立つのは男性社員というイメージがありましたが、男性と変わらず活躍する女性のキャリアモデルがしっかり確立されていることが嬉しいです。

M・H
M・H

将来設計を持っている社員に対して、できる限り寄り添ってくれる風土があると思います。例えば営業として入社したけれども、数年後にSEにキャリアチェンジしたくなるケースもある。逆にSEから営業や人事に行きたいというケースもある。グループ会社だから、キャリアの選択肢も豊富です。異動できる可能性は十分にあります。

T・S
T・S

この業界はプロジェクトベースで動くことが多いから、途中で抜けづらい。でも最近は、男女問わず、「育休を取らせてください」という若手が多い。とてもいい傾向だと思います。プロジェクトを推進する側がしっかりバックアップ体制を取ればいいだけの話ですし。

Y・W
Y・W

ライフイベントを迎えたタイミングでキャリアをあきらめなくていいので、本当に安心できます。男女差について気になったこともありません。純粋に仕事ぶりだけで道を切り開いていけるので、チャレンジしがいがある環境だと感じています。

Chapter03

Chapter03.

自分らしいワークライフバランスと、
自分らしいキャリアを求めて。

T・S
T・S

最後に、今後の抱負について。実は7~8年ほど前にも、採用コンテンツのインタビューで将来の抱負を話しました。「お客様が見ている相手は基本的にプロジェクトマネージャーだから、私もプロジェクトマネージャーになりたい」と。今こうして当時の願いを叶えることができ、とても感慨深いです。今後の目標は、もうひとつ上の職位である本部長になること。そのために、プロジェクトのことだけでなく、組織運営のノウハウについても学んでいきたいと考えています。

M・H
M・H

現在は、子育てと仕事で手一杯。正直、キャリアップを考える余裕はないですね(笑)。直近では今の仕事を全うしてサービスインすることが目標です。プライベートと仕事をどちらも100というのはしんどいので、子育てが落ち着くまではどちらも80くらいのバランスをキープしたいと思います。

Y・W
Y・W

私はプログラマーをまとめる開発リーダーに挑戦したいと考えています。一緒に開発を行うプログラマーが無駄なく、ミスなく開発作業に取り組めるようサポートすることが目標です。そして将来的には、SEとして設計に携われたらと思います。よりお客様に近い立場で、全幅の信頼を置かれる人物になれたら嬉しいです。とはいえ、将来的に結婚や出産を経験するかもしれません。そのときは会社の制度をフルに活用しながら、自分が無理なく頑張れるライフワークバランスを探っていきたいです。

Chapter04