JBCCホールディングス株式会社
-グリーンITを実践し、モデルケースとしてお客さまへ展開-
JBCCホールディングス株式会社(本社:東京都大田区、社長:石黒和義)は、JBグループ(*1)内のサーバを統合し、グリーンIT(省電力、省スペース)の実践に取組み、運用コスト、消費電力を削減しました。
近年、日本でも企業統合が頻繁に行われ、ITの統合や、環境に配慮したITの活用が課題となっています。
JBグループでは事業存続性、災害対策、内部統制などを考慮して2007年にITインフラを見直しました。仮想化技術の活用により、全国に分散する約300台のサーバを物理サーバ4台へ統合を完了し、同時にITインフラ共通化を図り、グリーンIT(省電力、省スペース)の実践、コスト削減を実現しました。
今後はこれらのサーバ統合、ITインフラ共通化をモデルケースとして、ソリューション・コンピテンシー・センター(SLCC)(*2)での調査分析、技術検証などと併せて、お客さまのビジネス環境の変化に即応できるサービスをご提供していきます。
2008年度はサーバ統合やグリーンITの実践について、100社への提案を目指しています。
(*1)JBグループ
JBCCホールディングスの事業会社10社をJBグループと総称します。
(*2)ソリューション・コンピテンシー・センター(SLCC)
お客さまのシステム環境を仮想的に構築し、ITリソースの最適化を検証します。
【 お問い合わせ 】
●報道関係の皆様
JBCCホールディングス 広報担当
松尾/村松 Tel:03-5714-5177 e-mail:jb_info@jbcc.co.jp
【ご参考】
