JBCC株式会社は、株式会社AIRMAN様の基幹システム刷新事例を公開しましたのでお知らせします。

本事例では、10年以上利用してきた生産・販売管理システムのブラックボックス化、保守継続リスク、パフォーマンス低下といった課題に対し、自社が強みとする個別受注生産に対応可能で、維持管理性に優れたパッケージ製品であるR-PiCS V4を中核に基幹システムを刷新した取り組みをご紹介しています。

AIRMAN様では、生産台数の増加に伴い、1日の発注件数が13,000件にまで拡大。夜間バッチ処理の長時間化やトラブルによる停止リスクが生じ、生産ラインへの影響も懸念されていました。また、販売管理システムはスクラッチ開発によるアドオン・カスタマイズが多く、エンジニアの人材不足の懸念もあり、保守・運用面で大きなリスクを抱えていました。
そこでJBCCは、
・生産管理:前モデルからR-PiCS V4へバージョンアップ
・販売管理:R-PiCS V4の標準機能を活用、営業支援プロセスはローコード開発ツールのkintoneで補完
・データ連携: 連携ツールのQanat 2.0を活用し、R-PiCSとkintone間を高度にデータ連携
・データ活用:レポーティングツールのWebReport 2.0 smartによりリアルタイムなデータ活用基盤の整備
といった構成を提案。アドオンを最小限に抑えながら、業務全体を俯瞰した刷新を実現しました。
その結果、二重入力の解消、在庫引当精度の向上、発注ミスの防止、生産ライン停止リスクの大幅低減、Excel からの脱却とデータ活用の拡大、といった効果を創出しています。

導入の背景や検討プロセス、運用面での効果について、ご担当者様の声とともに詳しくご紹介しています。
成長を続ける中堅製造業における、「止まらない」基幹システム刷新のモデルケースとして、ぜひご覧ください。

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詳細は、JBCCサイトのお客様事例でご覧ください。

https://www.jbcc.co.jp/casestudy/solution/production-management/airman.html

JBCCをはじめJBCCグループでは、今後も企業が抱える業務課題解決や、様々な分野におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)をご支援する取り組みを進めてまいります。