JBCCホールディングス株式会社の事業会社で中部地区を拠点とする株式会社シーアイエスは、新たな事例を公開しましたのでお知らせします。
株式会社ネット・フレンズ様は、愛知県豊田市を拠点に、地域密着型の情報誌発行・Web制作・印刷物制作を中心に事業を展開されている企業です。
同社の制作部では、デザイナーごとの案件量や進行状況が部門全体で共有されにくく、誰がどれだけの案件を抱えているのか、どの時期に作業が集中するのかを把握しづらい状況が続いていました。仕事の割り振り判断も日々のコミュニケーションに依存しており、負荷の偏りやスケジュール調整の難しさが課題となっていました。
こうした背景から、制作部の「仕事量」と「案件スケジュール」を同時に見える化するため、kinveniシリーズのタスクボードとガントチャートを連携したアプリを導入されました。
導入後は、デザイナーごとの仕事量と案件スケジュールが一覧で把握できるようになり、割り振り判断の精度向上や負荷の偏り防止につながりました。また、進行管理の解像度向上、情報確認の手間削減、繁忙期の先読みなど、制作部全体の業務品質向上に寄与する改善が生まれています。
詳細は、CISサイトのお客様事例でご覧ください。
https://www.cisjp.com/casestudy/post_19/

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