JBCCホールディングス株式会社
JBCCグループ、人的資本調査において人的資本経営品質2025を受賞
JBCCホールディングス株式会社(本社:東京都中央区、社長:東上 征司)は、2025年度に実施された「人的資本調査」※1において、人的資本経営品質2025 を受賞しました。
今回の受賞では、特に「全社的な人的資本経営の体制」「リスクと機会の分析と戦略の立案」の項目が高く評価されました。これらの評価は、経営層のコミットメントのもと、グループ横断で人的資本経営を推進する体制を構築し、事業戦略と連動した人材戦略を明確に位置づけたうえで、環境変化を踏まえたリスクと機会を分析し、継続的な施策の立案・実行につなげてきた点が評価されたものです。

本調査は、金融商品取引法に定められた有価証券報告書での人的資本情報開示の義務化を背景に、2022年より開始したものです。人的資本経営と開示に関する企業・団体等の取り組み状況の調査としては国内最大規模で、学識経験者らが特に優れた取り組みをしている企業を認定します。2025年調査では160社がアンケートに回答しました。
アンケート結果は定量分析され、人的資本経営・開示の取り組みが高水準で実践されていると認められた企業が「人的資本経営品質2025」として認定されます。2025年は、最高水準であるゴールド賞に16社、次いで高い水準での取り組みをしていると認められるシルバー賞に29社、人的資本経営品質には当社を含めた55社が認定されました。
人的資本調査2025 実施結果: https://www.hrpro.co.jp/human_capital_survey/2025/
※1「人的資本調査2025」の概要
【主催者】
・ 一般社団法人HRテクノロジーコンソーシアム
・ HR総研(ProFuture株式会社)
・ 一般社団法人人的資本と企業価値向上研究会
【調査実施期間】 2025年9月10日~12月8日
【参加数】 申し込み総数:316社、期限内回答数:160社
今後もJBCCグループは、人的資本を経営の重要な基盤と位置づけるとともに、ガバナンスのさらなる強化を図りながら、事業戦略と連動した人材戦略を推進し、企業価値の持続的な向上に取り組んでまいります。
■ JBCCグループの人的資本開示への対応
当社ホームページおよび「統合報告書 2025」(2025年10月発行)にて人的資本情報の推移を可視化、継続的に開示しています。
・JBCCホールディングス 統合報告書(P59 非財務ハイライト)
https://ssl4.eir-parts.net/doc/9889/ir_material_for_fiscal_ym5/189476/00.pdf
・JBCCホールディングス ホームページ:「人的資本情報」
https://www.jbcchd.co.jp/sustainability/society/people/
当社では、「創り出そう、躍動する社会を。挑戦しよう、技術とともに。」のグループビジョンに基づき、多様な能力、特長、経験を持つ社員一人ひとりの個性を活かす取り組みを進めています。2024年4月より人的資本経営コンソーシアムへ参画し、事業戦略と連動した人材戦略の実践と効果的な開示に結びつける体制づくりに取り組んでいます。また、2024年度に発表された3ヵ年の中期経営計画では人材を最大の資産と位置づけ、過去3年の累計実績に対し1.5倍の人材投資額となる25億円を投資し、注力事業を中心としたスキル強化、社員のさらなる処遇改善を推進しています。社員の高い専門性を評価する高度専門職制度の開始や、多様な人材が最大限能力を発揮できるよう人事制度や職場環境の整備を行い、人材の活用と、働き方の可能性を広げる取り組みを実践しています。
■ JBCCホールディングス株式会社(JBCCグループ)について
企業のDXを実現するITサービス企業グループ。2024年4月創立60周年を迎え、中核事業会社であるJBCC株式会社を中心に国内外に約50拠点を展開。マルチクラウド環境に対応したクラウド、セキュリティのサービスを取り揃え、お客様の安全かつ長期的なクラウド活用を促進しています。また、基幹システムの超高速システム開発を特長とし、お客様の経営課題を技術力とスピードで解決します。
JBCCホールディングス株式会社 https://www.jbcchd.co.jp/
JBCCホールディングス株式会社およびグループ企業一覧 https://www.jbcchd.co.jp/corporate/group/