“オフィスショーケース”を通じて、社会に役立つIT活用を提案

お客様の経営、IT活用の課題を解決するため、各種ソリューションを組み合わせ、“ショーケース”としてJBグループで導入・展開し、お客様への具体的な提案のみならず、社会の問題解決を目指しています。
昨今の働き方の多様化を背景に、柔軟な働き方の実現を目指し、テレワークの導入など、ITを活用したワークスタイルの変革を進め、2016年5月からグループ各社でユニファイドコミュニケーション(UC)(*)を導入しました。時間や場所を選ばず、安全で効率的なコミュニケーションを実現すると共に、実際の導入・運用で経験したノウハウを活かし、働き方やビジネスを変革する新しいITの活用を、グループの総合力を活かしてトータルに提案しています。

(*)ユニファイドコミュニケーション(UC)とは:様々な通信や伝達手段を連携・統合して提供するシステムやサービスの総称

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Ecoシステム・クラウドサービス 人と情報をつなぐ「俺のクラウド」

JBグループの「俺のクラウド」は、JBグループのソリューションと、業種・業務に特化したパートナー各社のソリューションをEcoシステムで連携し、最適なサービスをクラウドで提供しています。グループの総合力を活かし、クラウドを中心に、事業やビジネス、働き方等、様々なデジタル化を進め、企業の成長を支援します。

俺のクラウドの詳細はこちら

契約数 累計 約23,000ユーザー(2018年8月現在)

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働き方改革ソリューション

JBグループでは、全ての社員にどのような環境にあっても生き生きと自律的に働ける施策を積極的に行っています。人事施策はもちろん、テレビ会議システムやチャットの導入、クラウドなどITソリューションの活用を通じて、介護や子育てでオフィスに出社することができない方でも成果を出し貢献していただける環境を整えています。私たち自身がみずから利活用した様々なソリューションを自らの言葉でお客様の環境に合わせてご提案し、お客様の働き方改革やビジネスに貢献したいと考えています。

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セキュリティ対策への取り組み

JBグループでは、運用センターSMAC(Solution Management and Access Center)で、24時間365日体制でお客様のIT環境を支援しています。 近年、手口が高度化する標的型攻撃への対応や、マルウェアの分析等、セキュリティ技術の強化に取り組んでいます。

SMACの詳細はこちら

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ヘルスケア 地域包括ケアシステムの実現に向けて

JBグループでは、電子カルテ/医事会計を中心とする病院情報システムの提供から、セキュリティ・運用保守まで総合力を活かしたIT活用を提案しています。
2004年に設立したJBCCヘルスケア・コンソーシアム(JBHC)の会員企業と連携し、電子カルテ/医療会計を中心に、「地域包括ケアシステム」の実現に向けたソリューションの展開を進めています。地域連携・往診・在宅診療など必要なニーズをITを活用してつなぎ、医療サービスを安心して受けられる社会の実現を目指しています。

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自社太陽光発電所の運用を開始

JBサービスは、2017年1月より自社太陽光発電所の運用を開始しました。環境分野への取り組みをIoTビジネスのショーケースとして位置づけ、運用監視センター(SMAC)と全国サービス拠点が連携し太陽光発電所のO&M(オペレーション&メンテナンス)事業を展開しています。

【JBサービス発電所】
場  所:兵庫県加東市上鴨川
発電容量:1010.7Kw/h(230世帯分の使用電力相当)
設備概要:6メーカーのモジュールと2メーカーのパワーコンディショナーを組合せデータ検証・分析と提供サービス技術の習得を実現
監視システム:JBサービス「PV SCOPE」(※)

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(※)「PV SCOPE」による監視は、2017年度末までの契約330サイト合計270Mwになりました。

3Dプリンターの新たな活用を創出

3Dプリンターは、その技術・精度の向上、利用できる造形材料の多様化(ゴム、金属、セラミック他)により、研究・開発機関での検証や試作を目的とした利用から、最終製品を生み出す生産機械へと、活用分野が拡がっています。3Dプリンターや周辺機器/関連ソフトウェアの販売のみならず、IoT技術を活用した保守・運用サービスの提供や、クラウドを活用した3Dデータ提供サービス等、新たなソリューションの創出と、3D技術者の教育・育成にも取り組んでいます。

3D事業の詳細はこちら

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使用済みトナーカートリッジ回収

JBATは、環境負荷の削減を図るために、資源の有効活用を目的として、トナーカートリッジ製造元と協力し、使用済みトナー・カートリッジの回収を行っています。
トナーカートリッジ回収 の詳細はこちら

災害特別修理サービス

JBサービスは、災害などで被害を受けられた法人のお客さま向けに、緊急対応として次の製品に対する特別修理サービスの実施を随時発表し、実施しています。

有害化学物資規制への取り組み

JBATは、ISO14001に基づく、環境改善の推進と汚染の予防に継続的に取り組んでいます。「"有害物質を含まない"、 "消費電力が少ない" 製品」の開発を目指し、RoHS指令対応について、基本方針および現行製品の対応を予定しています。
RoHS指令対応基本方針および今後の対応計画はこちら