私たちは、グループビジョンのもと、価値創造企業に向けて、挑み続けています。
JBCCグループで働く社員が新しいことを取り入れ、日々新たな挑戦を続けるその想いを語ります。

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※この記事は2022年8月時点の情報です。

木匠:はじめまして。今年度からグループ全体のマーケティング推進を担当しています。小林さん、髙津さんはCIS、SOLNETを代表してJBCCに出向されているのですね。

小林:
私は、今年1月にCISに入社し、5月よりJBCCに出向してクラウド技術や提案ノウハウの習得に取り組んでいます。

髙津:
私はSOLNETのインフラエンジニアで、小林さんと同じく、現在JBCCでクラウドを学んでいます。

# JBCC独自のクラウド知見をCIS、SOLNETへ展開

小林:前職ではオンプレハードウエアを担当していましたが、技術進歩が速く、新しい技術を活用してお客様の課題を解決できるクラウドに魅力を感じていました。CIS入社を機に思いを伝えて念願のクラウドセールス担当となり、今回CISを代表してクラウドを学ぶチャンスをいただきありがたく思っています。

月1回、蒲田での集中講義のほか随時相談しながら習得に励んでいますが、JBCCのITモダナイゼーションクリニックは、提案前の上流工程のプランをお客様と一緒に作るところが他のベンダーにない魅力ですね。お客様の経営課題をお聞きしながら、ITインフラの中長期ロードマップを作れることが楽しいですし、ダイレクトに成果に結びつくと感じました。私自身しっかりスキルアップして、お客様にクリニックの価値をお届けしたいですし、CISの仲間にも学びを展開して、みんなでクラウドビジネスを大きく育てていきたいです。


髙津:
私もこの4月から、SOLNETを代表してクラウド技術習得に取り組んでいます。今までも新技術やプロジェクトの統括など新しいことを任されてきましたが、クラウドを勉強し始めて色々なサービスがあることを知りました。JBCCのPFS事業部で伝授してもらった豊富なスキルやツール、お客様提案の手法を持ち帰り、提案アプローチを検討しています。

さらにクラウドの知見をSOLNETで広く共有するため、7月より月2回、技術者や営業向け勉強会を始めました。学びの機会として若手を含め多くの人に参加してもらいたいと思っています。クラウドは、うまく使いこなすことでオンプレより実現できることが多いですし、何よりお客様からの「運用も含めて任せられるとすごく助かる」という反応に手ごたえを感じています。クラウドの知識を高めて今までとは異なる提案で挑戦していけたらと思っています。

# オンラインでつながり、グループ一体のマーケティングを目指す

木匠:私は、グループ一体のマーケティング活動に挑戦しています。実はコロナ禍でオンラインコミュニケーションの環境が整ったからこそ、グループマーケティングが可能になったと感じています。チャットや会議がTeamsでできるようになり、グループ間での情報共有や共同施策実施のハードルが下がりました。「距離が縮まり気軽に相談しやすい」といった嬉しい声がある一方、「どんな人かを知らないとどこまで言ってよいか分からない」という声もあり、オンラインでグループのマーケティングメンバー同士どこまで仲良くなれるかも挑戦の日々です。

クラウドと同様に、マーケティングも新技術や世の中の動向による変化が大きく、日々情報収集して新しい手法や考え方を勉強していかないとすぐに陳腐化してしまいます。初めての取り組みも多く体当たりで挑戦していたりしますが、手段ばかりに走りすぎないよう、「お客様が欲しい情報を発信し、相談したいと思ってくださる方を増やす」という目的をかなえることがゴールであることを忘れず、チームで協力して取り組んでいきたいです。
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木匠 祥子
SaaS、ヘルスケア、超高速開発を担当するマーケティングマネージャー。今年度よりグループマーケティング強化に邁進。
マイブームは携帯アプリでの健康管理。摂取&消費カロリー見える化で、愛犬の散歩や食事管理のやる気を高めて充実の日々♪

小林 洋
クラウドセールスを担当し、IaaS、SaaSのほか、CIS自社開発商材のサブスクビジネス展開にも取り組む。
趣味は音楽鑑賞、ロックなどCD約2,000枚保有。ジーンズを愛し、リジッドデニムを数年間洗わず、自分仕様の風合いに仕上げるこだわり派。

髙津 将光
ITS出身、昨年は病院様プロジェクトに携わり、今年度はクラウド技術の習得・ビジネス展開に専念。
趣味はドラマ鑑賞とサッカー観戦。同じくギラヴァンツ北九州ファンのお客様とともに応援遠征することも!